【東海S】またまた坂井瑠星!ウィリアムバローズが押し切り重賞初制覇

2番手から抜け出し完勝したウィリアムバローズ

2番手から抜け出し完勝したウィリアムバローズ

1月21日(日)、1回京都7日目11Rで第41回東海テレビ杯東海S(G2)(ダ1800m)が行なわれ、坂井瑠星騎手騎乗の2番人気・ウィリアムバローズ(牡6、栗東・上村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.2(重)。

2着には1馬身差で1番人気・オメガギネス(牡4、美浦・大和田厩舎)、3着には1馬身半差で4番人気・ヴィクティファルス(セ6、栗東・池添学厩舎)が続いて入線した。

勝ったウィリアムバローズは今回が4度目となる重賞挑戦 。昨年はオープン戦4走でいずれも馬券に絡みながら重賞タイトルだけが手中に収められずいたが、昨年に続き絶好調の坂井瑠星騎手とのコンビで覚醒。道中では早めに先頭を奪うとそのままスピードに乗り、後続を寄せ付けずゴールを駆け抜けた。

また坂井瑠星騎手騎手は昨年末のG1チャンピオンズCを制して以降、一か月少々でダート重賞を3勝(地方含む)。人馬のこれからの快進撃にもぜひ注目したい。

馬主は猪熊広次氏、生産者は日高町の中原牧場

  • ウィリアムバローズ
  • (牡6、栗東・上村厩舎)
  • 父:ミッキーアイル
  • 母:ダイアナバローズ
  • 母父:シンボリクリスエス
  • 通算成績:17戦7勝
  • 重賞勝利:
  • 24年東海S(G2)

ウィリアムバローズ
ウィリアムバローズ

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