【フェブラリーS】重賞2週続けて1着!G1でも要注目の「激アツ」条件該当馬

先週ジャスティンミラノで共同通信杯を勝った友道厩舎

先週ジャスティンミラノで共同通信杯を勝った友道厩舎


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

フェブラリーステークス(G1、東京ダ1600m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。

先週の共同通信杯では友道厩舎のジャスティンミラノが堂々の1着!『勝率は第1位をも超す』と記事内でお伝えした通り、持ち前の勝負強さでしっかりと重賞を勝ち切ってくれました。

2週前の東京新聞杯1着サクラトゥジュールに続き絶好調の当ランキング、今週も欠かさずチェックをお願いします!

▼東京ダ1600m厩舎別成績
第1位 安田隆行[5-2-4-27]
勝率13.2% 複勝率28.9%

第2位 田中剛 [4-6-3-39]
勝率 7.7% 複勝率25.0%

第3位 小手川準[2-1-1-29]
勝率 6.1% 複勝率12.1%
(※過去3年、レース参戦の厩舎に限る)

第1位は安田隆厩舎。同コースで行われた22年グリーンチャンネルCにて、管理馬デシエルトが圧巻のJRAレコードを叩き出したのは記憶に新しいところ。今年は昨年のフェブラリーS2着レッドルゼルと4度目の挑戦。積み上げた経験を携えて、再びタイトル奪取を誓います!

第2位は田中剛厩舎で、何より注目すべきは昨年秋以降の同コース成績。計14戦で[2-4-1-7]複勝率50%と並々ならぬ好調っぷりを見せているのです。送り出すG1馬シャンパンカラーも、初ダートとはいえ何やら思惑を感じずにはいられない不気味さが漂います。

第3位は小手川厩舎。とはいえ勝利数でも複勝率でも上位2厩舎には水をあけられており、大きく強調することは難しいでしょう。幸いにして管理馬ウィルソンテソーロ自身は条件戦時代にこのコース2戦2勝と負けなし。地力の試される一戦となりそうです。