タイセイアニマートなど≪新潟1~4R≫レース後のコメント

9月14日(日)、3回新潟2日目1Rで2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の6番人気・タイセイアニマート(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.0(重)。

2着には2馬身差で3番人気・ワトソンクリック(牡2、美浦・小桧山厩舎)、3着にはクビ差で10番人気・トーセンアスリート(牡2、美浦・成島厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたヘウレーカ(牡2、美浦・本間厩舎)は5着に敗れた。

1着 タイセイアニマート(田辺騎手)
「初のダートですから、ゲートを出てみないとわからない部分が大きかったのですが、終わってみれば強かったですね。前走で口向きの悪さを見せたので、気を付けて乗りました。砂を被っても平気でした。勝負どころでも手応えが違いましたよ。経験を積み、気持ちに余裕が出てくれば、今後も楽しみです」

3着 トーセンアスリート(菅原騎手)
「ダートに替わり、適性の高さを見せました。乾いた馬場なら、もっといいと思います」

4着 ドラゴンパイロ(吉田豊騎手)
「ダートのほうがいい。砂を被っても大丈夫。力を付けつつあります」

5着 ヘウレーカ(三浦騎手)
「速い馬場はかわいそう。初の左回りでコーナーリングがぎこちなかったしね。良く盛り返しているし、使っていけば良くなる」

6着 ナニスンネン(的場騎手)
「いいところを見せました。ダート向き。競馬が上手になってきましたね」

9着 ヴェルトフリーデン(蛯名騎手)
「ワンペースな走り。まだ緩く、ハミに頼ってスピードに乗らない。これからしっかりしてくれば」

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2Rで2歳未勝利(芝1000m)が行なわれ、宮崎北斗騎手騎乗の1番人気・タタラ(牡2、美浦・和田厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:56.8(稍重)。

2着には半馬身差で3番人気・オルフィーク(牝2、美浦・小桧山厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・エンドオブデイズ(牡2、美浦・田村厩舎)が続いて入線した。

1着 タタラ(和田正一郎調教師)
「この条件はぴったりです。ここを目標に調整を積み、状態も良かったですよ。もっと乾いた馬場が向くのですが、無事に克服してくれました」

2着 オルフィーク(青木孝文調教助手)
「前走は直線で前がふさがる不利。スピードがあり、このくらいは走れる馬です。ダートなら、すぐにチャンスがあるでしょう」

4着 カシノツバサ(西田騎手)
「スタート自体はそう速くないのですが、二の脚があり、先行集団で競馬ができます。早めに動くかたちが合っている。いずれ勝てる能力を秘めています」

6着 メランコリア(柴山騎手)
「最後の伸びはすばらしかった。もったいないレースとなりましたよ」

11着 イディル(木幡初騎手)
「ポンとスタートを切り、楽に追走。あとは最後に反応してくれればというかたちでしたが、伸びが案外でしたね。馬場の影響も大きかったと思います」

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3Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の1番人気・ヘルツフロイント(牡3、美浦・古賀厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.8(重)。

2着には1馬身半差で3番人気・リオサリナス(牡3、美浦・勢司厩舎)、3着には1馬身3/4差で9番人気・アンタークティカ(牝3、美浦・木村厩舎)が続いて入線した。

1着 ヘルツフロイント(北村宏騎手)
「最後に甘くなった前走を踏まえ、道中はしっかり脚をためた。3、4コーナーはロスを承知で外を回したが、スムーズな競馬だったよ。使いつつ緩さが解消してきたし、もっと良くなると思う」

2着 リオサリナス(M・エスポジート騎手)
「陣営の指示とおり、リズム良く走らせることができた。チークピーシーズを着けた効果もあり、レース自体は完璧だったが、相手は一枚上だったね」

5着 ゴールドレインズ(蛯名騎手)
「自分のかたちで競馬ができた。よくがばっている」

6着 コスモロザラム(柴田大騎手)
「後続が早めに動き、苦しくなりました。勝ちにいった結果。仕方がないです」

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4Rで3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の10番人気・ダークファンタジー(牡3、美浦・藤沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.9(稍重)。

2着にはクビ差で1番人気・サンソヴール(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)、3着には1馬身半差で4番人気・ブルーホール(牡3、美浦・畠山吉厩舎)が続いて入線した。

1着 ダークファンタジー(北村宏騎手)
「久々でしたが、イレ込むことがなく、我慢が利くようになった。ゲート内も大人しかったよ。終始、手応えが良く、終いを生かすことができた。芝のワンターンも合っている」

2着 サンソヴール(M・エスポジート騎手)
「とてもいい馬だが、切れるイメージがなく、ワンペースの脚質。早めに動いたが、相手の標的になってしまった」

7着 イエローサブマリン(田辺騎手)
「1番枠だったので、荒れた馬場にのめりっぱなし。ずっと手応えは怪しく、流れ込むかたちになってしまいましたね」

8着 ジョニー(柴田善騎手)
「まだ不安定さが残る。最後はフォームが伸び切ってしまった」

11着 キャンディキー(武士沢騎手)
「つかみにくい個性なんです。非力なだけに、ノメっていました」

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