マーブルカテドラルが骨折 全治6ヶ月の診断

7日のターコイズSでクビ差2着と好走したマーブルカテドラル(牝3、美浦・上原厩舎)は、トウ骨遠位端部分を骨折していることが判明した。

前走レース中に発症したものと考えられ、JRA獣医師の見解は全治6ヶ月。21日に美浦TC内の競走馬診療所で、剥離した骨片部分の摘出手術が行われる。手術後は放牧に出され、復帰は来年夏以降となる予定。

昨年はアルテミスSを制すなど、マイル路線で活躍。今年のクラシック戦線では不振が続いていたが、久々のマイル戦となった前走ではクビ差2着ときっかけを掴んだ。来年1月にも中山1600mで行われるニューイヤーSに出走予定だったが、無念の戦線離脱となった。

マーブルカテドラル