有力馬を抑えハナノシンノスケが抜け出して優勝…石清水S

1月25日(日)、1回京都9日目11Rで石清水S(芝1600m)が行なわれ、岡田祥嗣騎手騎乗の10番人気・ハナノシンノスケ(牡8、栗東・服部厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.0(良)。

2着にはアタマ差で2番人気・トーセンソレイユ(牝5、栗東・池江寿厩舎)、3着にはハナ差で1番人気・ダイシンサンダー(牡4、栗東・松田博厩舎)が続いて入線した。

ハナノシンノスケが先頭に立つかと思われたが、最内枠からウインスプラッシュがハナを奪う。その後ろにブレークビーツ、ダイシンサンダーらが付き、先団はひとかたまりとなって向こう正面を通過する。直線に入ると、2番手にいたハナノシンノスケが抜け出す。リードを保ったまま粘り込みを図り、トーセンソレイユ、ダイシンサンダーといった有力馬の差しを何とかアタマ差しのぎ、最先着を果たした。2着争いも接戦で、中団から猛烈な追い込みを見せたトーセンソレイユがハナ差でダイシンサンダーを捉えた。

勝ったハナノシンノスケは昨年から主戦場を芝に転向。今回の勝利で芝コースは2勝目となったが、いずれも京都1600mと相性の良さを見せつけた。また、岡田祥嗣騎手は嬉しい今年の初勝利。 馬主は池田實氏、生産者は浦河町の杵臼斉藤牧場。馬名の意味由来は「花の+人名」。

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ハナノシンノスケ
(牡8、栗東・服部厩舎)
父:チーフベアハート
母:フェアリージェム
母父:Fairy King
通算成績:33戦4勝

ハナノシンノスケ

ハナノシンノスケ

ハナノシンノスケ

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