ロイヤルパンプが小雪舞う淀を力強く抜け出してオープン入り!…北山S

ロイヤルパンプ

1月27日(土)、2回京都1日目11Rで北山ステークス(ダ1800m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の4番人気・ロイヤルパンプ(牡6、栗東・友道厩舎)が優勝。内の馬の出方を見ながら道中は2番手をキープ。楽な手応えのまま直線入口で先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けずに力強く押し切った。勝ちタイムは1:52.1(稍重)。

2着には1馬身1/4差で1番人気・ジュンスパーヒカル(牡6、栗東・友道厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・ザイディックメア(牡6、栗東・村山厩舎)が続いて入線した。

勝ったロイヤルパンプは、昨年10月以来の休み明けだったが、久々を感じさせないキビキビとした走りで快勝。近親には年齢を重ねてから活躍した馬も多く、オープンでも渋太い走りが期待される。
馬主は吉田千津氏、生産者は平取町の稲原牧場。馬名の意味由来は「王様の華やかさ」。

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  • ロイヤルパンプ
  • (牡6、栗東・友道厩舎)
  • 父:アグネスデジタル
  • 母:ロイヤルタバスコ
  • 母父:タバスコキャット
  • 通算成績:29戦5勝

ロイヤルパンプ
ロイヤルパンプ

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