【府中牝馬S】偉大な母に捧げる勝利…名血ディヴィーナが逃げ切り重賞初制覇!

逃げ切り重賞初制覇を果たしたディヴィーナ

逃げ切り重賞初制覇を果たしたディヴィーナ


10月14日(土)、4回東京4日目11Rで第71回アイルランド府中牝馬(G2)(芝1800m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気・ディヴィーナ(牝5、栗東・友道厩舎)が先手を主張すると、そのまま逃げ切って優勝。勝ちタイムは1:46.1(良)。

2着にはハナ差で4番人気・ルージュエヴァイユ(牝4、美浦・黒岩厩舎)、3着にはクビ差で10番人気・ライラック(牝4、美浦・相沢厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたプレサージュリフト(牝4、美浦・木村厩舎)は5着に敗れた。

勝ったディヴィーナの半兄はブラヴァス、母はヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ。その母の血が騒いだか、今年のヴィクトリアマイルを15番人気ながら4着に好走。以降は中京記念2着、関屋記念2着と惜しい競馬が続いていたが、今回念願の重賞初制覇を果たした。

馬主は佐々木主浩氏、生産者は安平町のノーザンファーム

  • ディヴィーナ
  • (牝5、栗東・友道厩舎)
  • 父:モーリス
  • 母:ヴィルシーナ
  • 母父:ディープインパクト
  • 通算成績:17戦5勝

ディヴィーナ

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