【アルテミスS】"牝馬の国枝"からまた1頭!エリカリーシャンが連勝を狙う

新馬戦からの連勝を狙うエリカリーシャン

新馬戦からの連勝を狙うエリカリーシャン


■アルテミスS
エリカリーシャン
国枝栄調教師

——前走の新馬戦(8/26・新潟・芝1800)は1着でした。レースを振り返ってください。

国枝調教師(以下、国):調教の段階ではまだピリッとして来ないなと思っていましたが、競馬に行くとスイスイ進めていましたしこちらが思っていたより走ってくれたなという印象です。

——この中間の過ごし方を教えてください。

国:レース後は放牧に出して、ここを目標に帰厩しました。中間は少しソエ気味でしたが、それも良くなっていますし順調にきています。

——10/18(水)に行われた1週前追い切りの狙いと動きの評価をお願いします。

国:少しレース間隔が開いたのでキチンとやろうと思っていました。考えていた通りの追い切りが出来ましたし、動きも問題なかったです。

——現時点で先生が感じるこの馬のストロングポイントはどういうところでしょうか。

国:牝馬にしては馬格があって作りがしっかりしているので、体質が強いのではないかと思います。丈夫そうなところが良いですね。

——レースへの意気込みをお願いします。

国:来年のクラシックや今年の暮れにも大きなレースがありますからね。そういう舞台に向かっていけるように頑張ってもらいたいです。