【スプリングS】馬券率5割超えが2頭該当!先週もドンピシャの激アツ鉄板級軸馬

中山芝1800mと好相性を見せる横山武史騎手

中山芝1800mと好相性を見せる横山武史騎手


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

スプリングステークス(G2、中山芝1800m)の重賞ランキング、「騎手部門」を発表します。

先週の当ランキングでは「金鯱賞マイスター」としてご紹介した川田将雅騎手がプログノーシスで堂々の優勝!また藤岡康太騎手も超久々のヨーホーレイクを3着に好走させるなど、名手たちが躍動しました。

そして今週はなんと、複勝率5割を超えるコース巧者が2名も。馬券に直結する騎手情報は今週も必見です!

▼中山芝1800m騎手別成績
第1位 戸崎圭太 [14- 5- 7-46]
勝率19.4% 複勝率36.1%

第2位 横山武史 [10-11-13-29]
勝率15.9% 複勝率54.0%

第3位 C.ルメール[ 8- 8- 2-17]
勝率22.9% 複勝率51.4%
(※過去3年、レース参戦の騎手に限る)

第1位は戸崎圭太騎手。同じく中山芝1800mで行われた今年の中山記念ではジオグリフ(4人気)で3着、先週の中山牝馬Sでもククナで2着と重賞で活躍が目立ちます。スティンガーグラスは新馬戦を勝って以来のレースとなりますが、中山芝1800mを得意とする鞍上に導かれ好走が期待できる1頭です。

第2位は横山武史騎手。昨年のスプリングSではベラジオオペラを勝利に導いたのを筆頭に、複勝率ではC.ルメール騎手を上回ります!ルカランフィーストとは前走、同舞台の若竹賞を快勝。人馬ともにコース適性は高く、ここでも好走の可能性は十分です。

第3位はC.ルメール騎手。複勝率こそ横山武史騎手に譲りましたが、勝率ではランク内でも堂々トップです。再コンビとなるシックスペンスは今年の出走馬で唯一となる無敗の2勝馬。秘めた素質を存分に活かす騎乗を見せてくれることでしょう!