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【ダービー卿CT】ガルボ「閉じ込められない位置にいれば」
2012/3/28(水)
28日、日曜中山11レース・ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、阪急杯5着のガルボ(牡5、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に南Pコースで追われ、5F65.1-50.2-37.1-11.5をマークした。
追い切りに関して、清水英克調教師は
「担当の菊地助手がこの馬のことを分かっているので、細かい指示は出しませんでしたが、良い感じの動きだったと思います。以前に比べて、カッカカッカして行きたがらなくなりましたし、ゴーサインを出してからの終いの伸びも良かったですね」とコメント。
「前走は、スタートが良ければ前に行きたかったですけど、二の脚もなく内で詰まってしまい、直線も出せるところがなく脚を余してしまった感じの負けで、すごく残念でした。レース後の疲れはありませんでしたが、馬にフラストレーションが溜まったような感じだったので、それを抜くように調整してきました。レース後1週間は普段やらないような尻っパネをしたりしていましたが、我慢をさせたら戻ったので、それからはいつも通りに調整しました。ハプニングもなく順調にきたので、出来は良いと思います。ハンデは覚悟していましたし、57.5でも大丈夫でしょう。先行出来れば一番良いですけど、もし先行出来なくても1マイルあれば挽回出来ると思いますし、閉じ込められない位置にいればやれると思います」と巻き返しを狙う。
前走、阪急杯5着のガルボ(牡5、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に南Pコースで追われ、5F65.1-50.2-37.1-11.5をマークした。
追い切りに関して、清水英克調教師は
「担当の菊地助手がこの馬のことを分かっているので、細かい指示は出しませんでしたが、良い感じの動きだったと思います。以前に比べて、カッカカッカして行きたがらなくなりましたし、ゴーサインを出してからの終いの伸びも良かったですね」とコメント。
「前走は、スタートが良ければ前に行きたかったですけど、二の脚もなく内で詰まってしまい、直線も出せるところがなく脚を余してしまった感じの負けで、すごく残念でした。レース後の疲れはありませんでしたが、馬にフラストレーションが溜まったような感じだったので、それを抜くように調整してきました。レース後1週間は普段やらないような尻っパネをしたりしていましたが、我慢をさせたら戻ったので、それからはいつも通りに調整しました。ハプニングもなく順調にきたので、出来は良いと思います。ハンデは覚悟していましたし、57.5でも大丈夫でしょう。先行出来れば一番良いですけど、もし先行出来なくても1マイルあれば挽回出来ると思いますし、閉じ込められない位置にいればやれると思います」と巻き返しを狙う。
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