トピックスTopics
良血開花サングレアル 同厩ハープスターに挑戦状!
2014/4/27(日)
オークスへの優先出走権を懸けた戦い、フローラS(G2)は4番人気のサングレアル(牝3、栗東・松田博厩舎)が優勝。桜花賞馬ハープスターに挑戦状を叩きつけたのは、同厩舎の超良血馬だ。
半歩ほど出遅れたスタートから、道中は中団後ろのインを追走。直線では外に進路を取り、前が開けると鞍上のアクションに応えてグングン加速。先に抜け出したブランネージュを一完歩ずつ追い詰め、最後はアタマ差交わしてゴールを駆け抜けた。
「1コーナーでゴチャついていたのを退避できましたね。乗りやすい馬で、初めての左回りでもスムーズ。道中は両サイドを見つつ、早めに抜け出すとソラを使うので、ゴール前できっちり交わすよう心がけていました」と岩田康誠騎手は淡々とレースを振り返った。
「理想的な競馬で、あれで勝てないようなら、諦めるくらいのレースでした」とは松田博資調教師の談。
半姉にG1・6勝の女傑ブエナビスタ。フランス語で『王家の血脈』を意味する名を授けられ、活躍を義務づけられたサングレアル。「気性面に課題があって、攻め馬でもモタれたりするところがあります。もっと鍛えないといけないですし、これ以上は体が減らないでしょう。少しずつ良くなっていくはずです」と、数多の名牝を送り出してきた名伯楽は更なる成長を求める。
当然、姉の乗り味を知る岩田騎手の期待も大きい。「抜け出すまでは速い脚ではありますが、まだ子供子供しています。もっと成長したら、凄い脚を使えるようになってくるのではないでしょうか。距離が延びてもこなしてくれるでしょうし、楽しみですね」とコメントを締めくくった。
3歳牝馬戦線に新星誕生。果たしてハープスターの牙城を崩すことはできるか。普段は同じ屋根の下で暮らす2頭が、樫の舞台でついに相まみえる。
半歩ほど出遅れたスタートから、道中は中団後ろのインを追走。直線では外に進路を取り、前が開けると鞍上のアクションに応えてグングン加速。先に抜け出したブランネージュを一完歩ずつ追い詰め、最後はアタマ差交わしてゴールを駆け抜けた。
「1コーナーでゴチャついていたのを退避できましたね。乗りやすい馬で、初めての左回りでもスムーズ。道中は両サイドを見つつ、早めに抜け出すとソラを使うので、ゴール前できっちり交わすよう心がけていました」と岩田康誠騎手は淡々とレースを振り返った。
「理想的な競馬で、あれで勝てないようなら、諦めるくらいのレースでした」とは松田博資調教師の談。
半姉にG1・6勝の女傑ブエナビスタ。フランス語で『王家の血脈』を意味する名を授けられ、活躍を義務づけられたサングレアル。「気性面に課題があって、攻め馬でもモタれたりするところがあります。もっと鍛えないといけないですし、これ以上は体が減らないでしょう。少しずつ良くなっていくはずです」と、数多の名牝を送り出してきた名伯楽は更なる成長を求める。
当然、姉の乗り味を知る岩田騎手の期待も大きい。「抜け出すまでは速い脚ではありますが、まだ子供子供しています。もっと成長したら、凄い脚を使えるようになってくるのではないでしょうか。距離が延びてもこなしてくれるでしょうし、楽しみですね」とコメントを締めくくった。
3歳牝馬戦線に新星誕生。果たしてハープスターの牙城を崩すことはできるか。普段は同じ屋根の下で暮らす2頭が、樫の舞台でついに相まみえる。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補
- 2026/6/12(金) 【函館スプリントS】勝率0%でも買い!連対率で勝る不気味な穴馬





