2番手追走ロッカフェスタが直線抜け出す…東京新馬

2月22日(日)、1回東京8日目5Rで3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、F.ベリー騎手騎乗の1番人気・ロッカフェスタ(牡3、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.9(良)。

2着には2馬身半差で10番人気・モアザンソニック(牡3、美浦・黒岩厩舎)、3着には1馬身1/4差で12番人気・ワンディトウショウ(牝3、美浦・天間厩舎)が続いて入線した。

モアザンソニックが好スタートからハナを主張し、ロッカフェスタ、ネコハッピーなどが追走。タイガーアイアンはスタート直後に躓いて落馬したため競走中止に。道中ではモアザンソニックが単騎で逃げ、ロッカフェスタが単独2番手で先頭をピッタリとマーク。淀みのない流れとなり、馬群は縦長の展開に。直線を向くとすぐにロッカフェスタが先頭に並びかけ、食い下がるモアザンソニックを競り落としてデビュー勝ち。
また、クイーンCを制したフォーエバーモアの半弟として2番人気に支持されていたエターナルクライは、直線での伸びを欠き10着に終わった。

勝ったロッカフェスタは伊1000ギニーなどを制したルンバロッカを母に持ち、全兄にはクラシック三冠レース全てに出走したロッカヴェラーノがいる血統。クラブでの募集総額は4000万円。
馬主は有限会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「母名の一部+賑やかな祭り(伊)」。

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ロッカフェスタ
(牡3、美浦・田村厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:ルンバロッカ
母父:Sri Pekan

ロッカフェスタ

ロッカフェスタ

ロッカフェスタ

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