【ダイヤモンドS】昨年3着ソールインパクト「頭絡やハミを工夫して1番走りやすそうな形に」

ソールインパクト

ダイヤモンドSへ向けて調整されるソールインパクト

13日、ダイヤモンドS(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ホッサムハンデキャップ11着のソールインパクト(牡7、美浦・戸田厩舎)は、武藤雅騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.4-53.1-39.1-13.0秒をマークした。

【戸田博文調教師のコメント】
「稽古の動きも問題ありませんし、体調自体は良いと思います。あとはノド鳴りの症状があるので、それがレースに行ってどう出るかですね。頭絡やハミを工夫して1番走りやすそうな形にはしてありますし、力を出せればと思っています」