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トレセンレポート【有馬記念】ネヴァブション(伊藤正調教師)
2010/12/22(水)
22日、日曜中山10レース・有馬記念(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、ステイヤーズステークスで3着に入ったネヴァブション(牡7、美浦・伊藤正厩舎)は、小野寺祐太騎手(レースでは後藤騎手が騎乗)を背に北Cコースで追われ7F94.8-80.6-66.2-51.7-38.2-12.4をマークした。
同馬を管理する伊藤正徳調教師は、追い切りに関して
「中間の調整は上手く行っています。先週日曜日にも同じような形でやっていますが、今日は最後の1ハロンをスッとまとめて、精神的に楽に、体を大きく使って走れるように戻したいと思っていました。馬は気分良く走っていましたよ」とコメント。
「目標にしていたジャパンカップを除外になり、急遽ステイヤーズステークスを使うことになって、精神面でどのような影響があるか心配をしていましたが、実力があるのであそこまで来れました」と、伊藤正調教師が語るように、精神面でのケアに難しさのあった前走でも堅実な走りを見せた。
「今回は得意の条件になりますので、プラス材料が多いと思います。昨年のジャパンカップ以降、これから馬が良くなってくると言いましたが、今年どのレースに行っても良いレースをしているのは実力が付いて来ているからだと思います。相手も強いので、勝つとは言えませんが肉薄出来ると思います」と、得意の舞台で一発を狙う。
前走、ステイヤーズステークスで3着に入ったネヴァブション(牡7、美浦・伊藤正厩舎)は、小野寺祐太騎手(レースでは後藤騎手が騎乗)を背に北Cコースで追われ7F94.8-80.6-66.2-51.7-38.2-12.4をマークした。
同馬を管理する伊藤正徳調教師は、追い切りに関して
「中間の調整は上手く行っています。先週日曜日にも同じような形でやっていますが、今日は最後の1ハロンをスッとまとめて、精神的に楽に、体を大きく使って走れるように戻したいと思っていました。馬は気分良く走っていましたよ」とコメント。
「目標にしていたジャパンカップを除外になり、急遽ステイヤーズステークスを使うことになって、精神面でどのような影響があるか心配をしていましたが、実力があるのであそこまで来れました」と、伊藤正調教師が語るように、精神面でのケアに難しさのあった前走でも堅実な走りを見せた。
「今回は得意の条件になりますので、プラス材料が多いと思います。昨年のジャパンカップ以降、これから馬が良くなってくると言いましたが、今年どのレースに行っても良いレースをしているのは実力が付いて来ているからだと思います。相手も強いので、勝つとは言えませんが肉薄出来ると思います」と、得意の舞台で一発を狙う。
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