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ファストワーカーなど≪東京1・3~5R≫レース後のコメント(2/13)
2011/2/13(日)
●11年2月13日(日)、1回東京6日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1300m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の5番人気・ヒシカルロス(牡3、美浦・久保田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:20.1(稍)。
2着にはクビ差で2番人気・アルベルティ(牡3、美浦・小島太厩舎)、3着には8番人気・ナムラストリーク(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたフェアユースは7着に敗れた。
1着 ヒシカルロス(柴田善騎手)
「これまでのレースから、ハナに行けるとは思わなかった。前回は背中が使えなかったが、まるで別馬。良くなっていたよ。きょうは押していったが、距離はもっと延びても大丈夫。上積みもかなりあるよ」
4着 アスパイヤリング(松岡騎手)
「走る馬。左回りに慣れたら一変する」
5着 マレンカヤ(A・クラストゥス騎手)
「行き脚が付かなかったけど、最後はよく伸びている。いい走りをする馬だよ」
7着 フェアユース(田中勝騎手)
「息の入れ方がわかってない。力んで走ってしまうね」
9着 アポロスカイナイト(後藤騎手)
「出遅れが痛い。前残りの馬場だもの。でも、弾けそうな雰囲気があったし、変わってくる余地は十分」
12着 ケージーハヤテ(蛯名騎手)
「一本調子で。息を抜いて走ることを覚えないと」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・ファストワーカー(牡3、美浦・萩原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.7(稍)。
2着には7馬身差で5番人気・ソウルオブエイチ(牡3、栗東・森厩舎)、3着には4番人気・トミケンベッセル(牡3、美浦・和田道厩舎)が続いて入線した。
1着 ファストワーカー(横山典騎手)
「ダートに替わって強い勝ち方ができたわけだが、むしろ芝のほうがいいと思う。これまでとはフットワークが違い、スムーズに走れたけど、追い出したら前肢に力を入れがちだったからね。芝ならばもっと態勢が沈んで、無駄のないフォームになるはずなんだ。まだまだ奥がある」
2着 ソウルオブエイチ(F・ベリー騎手)
「二の脚が付かず、窮屈な位置に。それでも道中はいい感じだったし、よく伸びている。きょうは勝ち馬が強すぎた。距離はもっと延びてもいい。中山の1800mもOK」
3着 トミケンベッセル(M・デムーロ騎手)
「ゲートでジャンプしそうになり、タイミングがずれた。それでも、道中は手応え良く、最後は内にもたれながらもがんばってくれたよ。このくらいの距離がいいね」
7着 ラヴァリーデファー(田中勝騎手)
「ゲートが改善されないと。出遅れて力が入る悪いパターンが続いている」
11着 メジロゴゼン(柴田善騎手)
「これでも格好は付くようになってきた。次はもっといい」
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●4Rでは、障害4歳上未勝利(障3000m)が行なわれ、大庭 和弥騎手騎乗の1番人気・ビーアウェイク(牡4、美浦・和田道厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:22.3(稍)。
2着には10馬身差で2番人気・スズヨジハード(牡4、美浦・根本厩舎)、3着には8番人気・サーストンムーン(牡4、美浦・加藤和厩舎)が続いて入線した。
1着 ビーアウェイク(大庭騎手)
「とても素直。いい馬ですよ。前の2頭を見ながら、道中はスムーズに追走できましたし、結果的に流れもぴったり。楽勝でしたね。この内容だったら、オープンでもやれるでしょう」
3着 サーストンムーン(柴田未騎手)
「この馬なりに折り合いは付いたほう。あれ以上は抑えるわけにもいきません。まだもたれますが、だいぶ進歩していますし、中山コースならばもっと踏ん張れそうです」
5着 ティンバーウルフ(横山義騎手)
「いいポジションを取れたけど、最終障害では勝ち馬に離されてしまった。最後もじりじり。でも、バテているわけではないんだ。障害3走目で飛びはすっかり安定。まだ良くなってきそうだし、いずれチャンスがある」
8着 フレノカトリーヌ(山本騎手)
「適性を感じている馬ですが、初障害ではなかなか勝てないもの。道悪も下手ですしね。経験を積めば、走ってきますよ」
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●5Rでは、サラ系3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、戸崎 圭太騎手騎乗の6番人気・ママキジャ(牝3、栗東・清水久厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.2(稍)。
2着には1.1/4馬身差で5番人気・バウンシーチューン(牝3、美浦・田島俊厩舎)、3着には2番人気・サクセスシルエット(牝3、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたキャラクテールは6着に敗れた。
1着 ママキジャ(清水久詞調教師)
「ハナに立ちそうな勢いでスタートしましたが、ジョッキーがうまく抑えてくれましたね。脚がたまっていたので、直線はよく伸び、いったん前へ出られても差し返してくれました。いいかたちでしたし、会心のレースです。この勝利を今後につなげたいですね」
2着 バウンシーチューン(三浦騎手)
「人気馬が内で窮屈に見えたし、馬を気にするところがあるので直線は外へ。勝てそうな勢いだったのに、勝ち馬にうまく乗られた。いいものをもっている馬だし、次こそは」
4着 ラントゥザリード(M・デムーロ騎手)
「いいスタートからハナへ。道中も折り合っていたが、直線で力尽きた。距離はもっと短いほうがいいね」
6着 キャラクテール(田中勝騎手)
「ちょっと気持ちが入りすぎていた。うまく動けなかったよ」
7着 エクセレントピーク(A・クラストゥス騎手)
「放牧明けのせいか、行く気がありすぎた。距離は1400mくらいがいい」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で2番人気・アルベルティ(牡3、美浦・小島太厩舎)、3着には8番人気・ナムラストリーク(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたフェアユースは7着に敗れた。
1着 ヒシカルロス(柴田善騎手)
「これまでのレースから、ハナに行けるとは思わなかった。前回は背中が使えなかったが、まるで別馬。良くなっていたよ。きょうは押していったが、距離はもっと延びても大丈夫。上積みもかなりあるよ」
4着 アスパイヤリング(松岡騎手)
「走る馬。左回りに慣れたら一変する」
5着 マレンカヤ(A・クラストゥス騎手)
「行き脚が付かなかったけど、最後はよく伸びている。いい走りをする馬だよ」
7着 フェアユース(田中勝騎手)
「息の入れ方がわかってない。力んで走ってしまうね」
9着 アポロスカイナイト(後藤騎手)
「出遅れが痛い。前残りの馬場だもの。でも、弾けそうな雰囲気があったし、変わってくる余地は十分」
12着 ケージーハヤテ(蛯名騎手)
「一本調子で。息を抜いて走ることを覚えないと」
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●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・ファストワーカー(牡3、美浦・萩原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.7(稍)。
2着には7馬身差で5番人気・ソウルオブエイチ(牡3、栗東・森厩舎)、3着には4番人気・トミケンベッセル(牡3、美浦・和田道厩舎)が続いて入線した。
1着 ファストワーカー(横山典騎手)
「ダートに替わって強い勝ち方ができたわけだが、むしろ芝のほうがいいと思う。これまでとはフットワークが違い、スムーズに走れたけど、追い出したら前肢に力を入れがちだったからね。芝ならばもっと態勢が沈んで、無駄のないフォームになるはずなんだ。まだまだ奥がある」
2着 ソウルオブエイチ(F・ベリー騎手)
「二の脚が付かず、窮屈な位置に。それでも道中はいい感じだったし、よく伸びている。きょうは勝ち馬が強すぎた。距離はもっと延びてもいい。中山の1800mもOK」
3着 トミケンベッセル(M・デムーロ騎手)
「ゲートでジャンプしそうになり、タイミングがずれた。それでも、道中は手応え良く、最後は内にもたれながらもがんばってくれたよ。このくらいの距離がいいね」
7着 ラヴァリーデファー(田中勝騎手)
「ゲートが改善されないと。出遅れて力が入る悪いパターンが続いている」
11着 メジロゴゼン(柴田善騎手)
「これでも格好は付くようになってきた。次はもっといい」
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●4Rでは、障害4歳上未勝利(障3000m)が行なわれ、大庭 和弥騎手騎乗の1番人気・ビーアウェイク(牡4、美浦・和田道厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:22.3(稍)。
2着には10馬身差で2番人気・スズヨジハード(牡4、美浦・根本厩舎)、3着には8番人気・サーストンムーン(牡4、美浦・加藤和厩舎)が続いて入線した。
1着 ビーアウェイク(大庭騎手)
「とても素直。いい馬ですよ。前の2頭を見ながら、道中はスムーズに追走できましたし、結果的に流れもぴったり。楽勝でしたね。この内容だったら、オープンでもやれるでしょう」
3着 サーストンムーン(柴田未騎手)
「この馬なりに折り合いは付いたほう。あれ以上は抑えるわけにもいきません。まだもたれますが、だいぶ進歩していますし、中山コースならばもっと踏ん張れそうです」
5着 ティンバーウルフ(横山義騎手)
「いいポジションを取れたけど、最終障害では勝ち馬に離されてしまった。最後もじりじり。でも、バテているわけではないんだ。障害3走目で飛びはすっかり安定。まだ良くなってきそうだし、いずれチャンスがある」
8着 フレノカトリーヌ(山本騎手)
「適性を感じている馬ですが、初障害ではなかなか勝てないもの。道悪も下手ですしね。経験を積めば、走ってきますよ」
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●5Rでは、サラ系3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、戸崎 圭太騎手騎乗の6番人気・ママキジャ(牝3、栗東・清水久厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.2(稍)。
2着には1.1/4馬身差で5番人気・バウンシーチューン(牝3、美浦・田島俊厩舎)、3着には2番人気・サクセスシルエット(牝3、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたキャラクテールは6着に敗れた。
1着 ママキジャ(清水久詞調教師)
「ハナに立ちそうな勢いでスタートしましたが、ジョッキーがうまく抑えてくれましたね。脚がたまっていたので、直線はよく伸び、いったん前へ出られても差し返してくれました。いいかたちでしたし、会心のレースです。この勝利を今後につなげたいですね」
2着 バウンシーチューン(三浦騎手)
「人気馬が内で窮屈に見えたし、馬を気にするところがあるので直線は外へ。勝てそうな勢いだったのに、勝ち馬にうまく乗られた。いいものをもっている馬だし、次こそは」
4着 ラントゥザリード(M・デムーロ騎手)
「いいスタートからハナへ。道中も折り合っていたが、直線で力尽きた。距離はもっと短いほうがいいね」
6着 キャラクテール(田中勝騎手)
「ちょっと気持ちが入りすぎていた。うまく動けなかったよ」
7着 エクセレントピーク(A・クラストゥス騎手)
「放牧明けのせいか、行く気がありすぎた。距離は1400mくらいがいい」
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