テーオーゼウスなど≪中山1~4R≫レース後のコメント(9/18)

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11年9月18日(日)、4回中山4日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の1番人気・ケイアイエレガント(牝2、美浦・尾形厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.1(良)。

2着には1.1/4馬身差で7番人気・デルマエビス(牡2、美浦・堀井厩舎)、3着には6番人気・テイエムデジタル(牡2、美浦・柴田人厩舎)が続いて入線した。

1着 ケイアイエレガント(柴田善騎手)
「返し馬から気がないようで、動きも小さいように感じましたけど、ここでは力が上でしたね」

2着 デルマエビス(中谷騎手)
「内々で我慢して、上手くいったんですけどね。坂を上がってからひと息になりましたけど、距離も大丈夫ですね。良いリズムで走らせた分、頑張ってくれたと思います」

3着 テイエムデジタル(小林淳騎手)
「距離が延びて追走が楽になりました。良い馬ですし、先が楽しみです」

4着 フレンドワン(村田騎手)
「ゲートは出ないので、前半はゆっくり行きました。3コーナーからはかなり良い脚を使っていますよ。先が楽しみです」

5着 カリスマアキラ(嶋田騎手)
「ブリンカーがきいていました。良い感じで行けましたけど、後ろから早めに来られた分、厳しくなりました。ダートは問題ないですよ」

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2Rではサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の6番人気・フォゲラバーディ(牝2、美浦・小笠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.8(良)。

2着にはクビ差で2番人気・ダノンエレガント(牝2、美浦・国枝厩舎)、3着には4番人気・マイネルアトラクト(牡2、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたジュエリストは11着に敗れた。

1着 フォゲラバーディ(丸山騎手)
「能力があるのは分かっていましたけど、テンションが上がっていたのが気になっていました。前半は力んでいましたけど、最後は脚を使って交わしてくれました。体が増えて来ると更にいいですね」

2着 ダノンエレガント(北村宏騎手)
「勝ち馬のポジションに行きたかったけど、ちょっと運が悪かったですね。馬はガラッと変わりましたよ。道中の感じも前向きで、凄く変わりました」

3着 マイネルアトラクト(丹内騎手)
「休み明けですが、スタートも良く、良い感じで運べました。最後はジリジリなので、瞬発力の差が出ました」

4着 タケデンザビエル(田中勝騎手)
「モマれなければ番手でも、と思っていました。よく頑張っているんですけどね」

11着 ジュエリスト(石橋脩騎手)
「スタートも良く、道中の折り合いも良かったんですけど…。もう一段ギアを使えそうな感じもあるんですけどね」

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3Rではサラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、杉原 誠人騎手騎乗の6番人気・バンダムミラージュ(牡3、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.7(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・アイティゴールド(牡3、美浦・矢野照厩舎)、3着には5番人気・カラヴィンカ(牝3、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。

1着 バンダムミラージュ(杉原騎手)
「スタートは良くなりましたけど、行き脚がつかないので後方からになりました。道中の手応えも十分だったので、外を回っても勝てるだろうと思いましたけど、その通りの良い伸びでした。馬の力で勝たせてもらえました。右回りも左回りも問題ないし、距離の融通もあると思います。クラスが上がっても楽しみです」

2着 アイティゴールド(岩田騎手)
「よく頑張っています。相手の切れが上でしたね」

3着 カラヴィンカ(石橋脩騎手)
「位置取りは気にせず、慌てないで乗りました。後ろに有利な展開だったとはいえ、上位に来られるんですから力がありますよ」

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4Rでは、サラ系3歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、藤岡 佑介騎手騎乗の2番人気・テーオーゼウス(牡3、栗東・藤岡健厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.8(良)。

2着にはクビ差で5番人気・エイダイポイント(牡3、美浦・菊沢厩舎)、3着には3番人気・ピカソ(牡3、美浦・藤沢厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたオーガストウェイは5着に敗れた。

1着 テーオーゼウス(藤岡佑騎手)
「連戦に加えて美浦回りの厳しい条件でしたが、馬はフレッシュな状態でした。ペースが速いかと思いましたけど、上がり勝負になるよりは、と思って4コーナーでは先頭に立ちました。最後までよく頑張ってくれました」

2着 エイダイポイント(武士沢騎手)
「よく走っています。こういうジックリ乗る形が合っているようです。内枠なら、また違ったかもしれませんが…。残念です」

3着 ピカソ(北村宏騎手)
「上手く捌けましたし、よく詰めていますよ。状態も良くなっていました」

4着 サンレイデューク(丸山騎手)
「これだけ切れるなら、もう少し早めに動いても良かったかもしれませんね。もったいなかったですね」

5着 オーガストウェイ(小笠調教師)
「器用なタイプではないので、新潟の外回りのようなコースの方が合っていますね。それでも最後は差を詰めて、地力のあるところは見せてくれました」

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