日曜穴ズバ

どうも!美浦の古川です。

週中のトレセンでいつものように北村宏に取材したところ「日曜はアメリカJCCのフェイムゲームとこの馬」と挙げてくれたのが、中山5R(3歳未勝利)の8番ニシノハッスルである。

スタートに難があるため常に後手に回ってしまうが、終いの脚は強烈。ここ2戦は今回と同じ中山芝2000mに出走。直線で大外から強襲したり、内をついてスルスルと上位に進出したりと、展開に問わない決め手はかなり信頼できる。

この中間も引き続き好調で、陣営は「前走はスタートで他馬に寄られて後方からになった。勝ち馬には大きく離されたけど2着馬とはタイム差は無かったし、未勝利卒業は時間の問題。ソロソロ何とかしたいね」と今度こその構え。

北村宏も「前走は固さもあったけど、力はやっぱりある。何とかゲートを互角に決めて、馬の力をフルに発揮させたい」と力が入っている。騎乗停止明けの土曜は未勝利だったが、日曜はこの馬とフェイムゲームは要注意。大暴れの予感すら漂うほどだ。