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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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阪神競馬場 ダート1200m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面の2コーナー出口からスタートして3コーナーまでの距離は342m。スタート後200mは平坦で、その後は緩い下り坂が続き、ゴール前に急坂が待っている。最後の直線は352m。

先行勢が有利。ダートの短距離ゆえに前傾ラップとなるのだが、スタート後の直線が短いためか、同じ阪神ダート1400mに比べてもそこまでテン争いは激しくならない。一方で、最後の急坂が控えるだけに、京都のダート1200mよりは前残りにはなりにくく、クラスが上がるとこの傾向が顕著になる。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 10 8 6 35 16.9% 185.4%
    2 9 9 7 39 14.1% 59.7%
    3 9 4 4 16 27.3% 145.5%
    4 8 12 8 66 8.5% 36.7%
    5 8 10 8 58 9.5% 38.1%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 4 3 34 16.3% 98.6%
    2 7 6 3 19 20.0% 82.6%
    3 6 2 1 12 28.6% 220.5%
    4 6 1 2 23 18.8% 467.5%
    5 5 5 3 34 10.6% 140.0%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 38 26 15 218 12.8% ---
    2 2 20 21 15 221 7.2% ---
    3 8 22 27 25 231 7.2% ---
    4 5 19 16 20 240 6.4% ---
    5 7 17 20 22 242 5.6% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

パワーあふれるヘニーヒューズ産駒はこの舞台で期間内(6.4.4.17)勝率19.4%、複勝率45.2%とハイスコア。

直線の急坂を乗り切るにはトニービンの持続力がピッタリ。期間内(2.5.3.15)で複勝率は42.3%。複勝回収率127%も強調できる数字だ。

期間内(10.8.8.23)勝率20.4%、複勝率53.1%と、20鞍以上騎乗しているジョッキーの中では勝率、複勝率共にトップ。

期間内(5.2.3.21)で勝率16.1%、複勝率32.3%と数字は普通だが、単勝回収率495%、複勝回収率210%と穴を開け続けている。

消しの法則

出走数の割に好成績を残せていないのが同産駒。期間内(4.2.3.64)で勝率5.5%、複勝率12.3%はお世辞にも成績がいいとは言えない。

京都向きの同産駒はこの条件で期間内(2.2.3.35)勝率4.8%と苦戦気味。

売り出し中の若武者もこの条件は期間内(5.2.1.59)勝率7.5%、複勝率11.9%と不振。

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