びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

新規会員登録

PR

other

  • 有馬記念

コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line
阪神競馬場 ダート1200m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向こう正面の2コーナー出口からスタートして3コーナーまでの距離は342m。スタート後200mは平坦で、その後は緩い下り坂が続き、ゴール前に急坂が待っている。最後の直線は352m。

脚質は逃げ・先行が有利。ダートの短距離ゆえに前傾ラップとなるのだが、スタート後の直線が短いためか、同じ阪神ダート1400mに比べてもそこまでテン争いは激しくならない。1400mで速いペースを経験した逃げ・先行馬の距離短縮が穴の狙い目になる。一方で、最後の急坂が控えるだけに、京都のダート1200mよりは前残りにはなりにくく、クラスが上がるとこの傾向が顕著になる。

枠は4枠の勝率が少し高いことを除けばほぼフラット。好位から器用に立ち回れる馬を狙いたい。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り
2歳 新馬 11 1.13.2 35.8 37.3 1.5 37.2 6 21 4 2
未勝利 27 1.13.0 35.6 37.4 1.8 37.0 20 38 18 5
500万下 4 1.12.2 35.0 37.1 2.1 37.0 2 5 3 2
3歳 新馬 4 1.13.2 35.4 37.8 2.4 37.6 2 6 4 0
未勝利 80 1.12.5 35.3 37.1 1.8 36.8 48 133 54 5
500万 13 1.11.8 34.8 36.9 2.1 36.4 6 19 11 3
混合 500万 57 1.11.6 34.8 36.7 1.8 36.3 22 69 60 20
1000万 27 1.11.0 34.6 36.3 1.7 35.8 12 36 24 9
1600万 12 1.10.5 34.3 36.2 1.9 35.7 2 20 11 3

買いの法則

クリストフ・ルメール
騎手
騎乗回数こそ少ないが【5.4.3.13】で連対率36.0%。馬券率でみても2回に1回は絡んでくるレベル。よく比較されがちなミルコ・デムーロ騎手と比較しても、好走率はルメール騎手が上回る。
池添学
厩舎
開業して約3年ばかりだが【7.0.1.14】で勝率31.8%の成績。素質馬も抱えている期待の厩舎で、今後の成長も見守りたい。

消しの法則

川田将雅
騎手
阪神全体の勝率が17.7%に対し当該コースでは9.5%と極端に落ち込んでいる。
プリサイスエンド
産駒
【1-3-3-47】と出走機会はありながらも勝率1.9%と勝ち切れず。複勝率も13%と物足りない。
上記の集計は2014年~2017年3回阪神/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

阪神競馬場

阪神競馬場
芝コース
ダートコース