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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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阪神競馬場 芝1400m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1200mのスタート地点から200m後ろに引いた2コーナー奥のポケットがスタート地点で、内回りコースを使用。スタートして平坦~下り坂となるためテンが速くなる傾向がある。脚質や枠の特徴は1200mと似ているが、3コーナーまでの距離が443mと長くなるためか、揉まれずに行ける1枠のアベレージがグンとアップする。また、1200mよりクラスが上がるに連れて差し馬の成績が上昇する。

2つのコーナーではそれぞれ膨らむため、馬群が横広になりがちで外の馬の距離損は無視できないが、最初の長い直線でそれぞれポジションを確保できるため枠順にはさほどこだわる必要はない。数頭で雁行した場合に外が不利になる程度である。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 18 1:22.8 35.3 35.5 0.2 9 23 18 4
未勝利 17 1:22.5 35.0 35.5 0.5 7 25 14 5
500万 3 1:21.6 34.5 35.3 0.8 0 4 3 2
オープン 3 1:22.0 34.7 35.5 0.8 1 3 3 2
3歳 未勝利 15 1:21.8 34.5 35.6 1.1 8 17 19 1
500万 8 1:21.9 34.6 35.6 1.0 1 9 7 7
オープン 5 1:21.6 34.4 35.1 0.7 1 4 6 4
古馬 500万 13 1:21.5 34.8 35.1 0.3 7 13 17 2
1000万 14 1:21.1 34.3 35.1 0.8 6 10 24 2
1600万 9 1:21.5 34.3 35.5 1.2 2 7 12 6
オープン 8 1:21.0 34.5 34.9 0.4 4 7 8 5
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

(14.12.7.36)で勝ち星は期間内トップ。複勝率47.8%と信頼度抜群で、回収率は単勝、複勝とも100%を超える。

(4.1.5.16)で複勝率38.5%。複勝率259%と人気薄が上位に食い込んでいる。

2枠

勝率13.6%、連対率19.2%、複勝率28.8%すべてトップ。

期間内の成績は(2.4.3.6)で、2017年9月~2018年9月まで出走機会7戦連続で馬券圏内に入った。そのうち8番人気以下での2着が3度ある。

消しの法則

(0.2.0.21)で人気馬の凡走も多い。

(0.0.1.24)と苦戦。



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コース解説動画

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