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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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阪神競馬場 芝1800m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

芝1600mスタート地点から200m下がった2コーナーポケットからスタート。3コーナーまで665mとたっぷり距離があり、枠順の有利不利は比較的少ない。芝1600mと傾向はだいたい同じだが、外回りで直線が長いため、OPクラスでも前半1000m通過が1分超のゆったりした流れになりやすい。

残り600mからの決め手が勝負のポイント。直線に入る手前から再加速する形となるので、緩急に対応できるかどうかが問われる。また、3~4コーナーのカーブは距離が長く、大外を回ると距離損になるので、できれば馬群の内に入れて回りたい。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 17 1:49.7 37.2 34.7 -2.5 9 30 8 4
未勝利 22 1:48.3 36.0 34.8 -1.2 7 26 27 6
500万 3 1:47.9 36.2 34.6 -1.6 0 3 2 4
オープン 3 1:48.6 36.6 34.2 -2.4 2 5 2 0
3歳 未勝利 26 1:47.8 35.5 35.0 -0.5 6 24 40 8
500万 6 1:47.6 36.1 34.3 -1.8 2 8 5 3
オープン 6 1:46.3 35.4 34.1 -1.3 2 5 5 6
古馬 500万 21 1:47.0 35.7 34.6 -1.1 6 23 25 9
1000万 18 1:46.7 36.2 34.2 -2.0 6 26 16 6
1600万 12 1:46.5 35.8 34.6 -1.2 6 14 10 6
オープン 4 1:46.0 35.4 34.6 -0.8 0 2 7 3
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

連対率28.9%、複勝率34.4%は、このコースで圧倒的な強さを誇るディープインパクト産駒に迫る数字。

(9.10.5.17)で連対率46.3%、複勝率58.5%と抜群の数字。

消しの法則

期間内(0.0.1.16)と相性が悪い。

期間内68度の騎乗で勝ち星なく(0.3.5.60)と不振。

阪神競馬場

阪神競馬場
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