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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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阪神競馬場 芝2200m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

春のグランプリ・宝塚記念が行われるコースで、外回り4コーナー出口からスタート。3~4コーナーは内回りコースを使用。1コーナーまでの距離が525mと長く、スタートが下り坂ということで前半は速いラップになりやすい。ただし、向正面からはペースが落ち着き、全体を通してはゆったりとした流れになる。前が快調に飛ばすと隊列は縦長になりやすい。

内回りのため、瞬発力よりも長くいい脚を使う持続力勝負。スピードの出る前半でタメて、後半で前の馬よりもさらに長い脚を使うことが要求される差し馬は展開が不利。後方一気も殆ど決まらず、スピードを持続できる先行馬を狙うのがセオリーだ。ただし、宝塚記念は例年、テンから緩みないハイペースになることが多く、下級条件とは異なり、ラップが大きく前傾するのが特徴。梅雨時で馬場が悪化しやすいことも影響しているのだろう。持続力に富んだ差し馬の活躍が目立っている。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
3歳 未勝利 7 2:14.1 35.2 61.2 60.3 35.5 0.3 4 9 7 1
オープン 3 2:13.0 35.4 60.4 59.9 35.3 -0.1 2 4 2 1
古馬 500万 7 2:13.8 35.6 60.8 60.8 36.3 0.7 1 10 5 5
1000万 5 2:12.8 36.2 61.5 59.0 35.0 -1.2 3 9 3 0
1600万 2 2:14.2 36.7 62.7 58.9 34.6 -2.1 1 5 0 0
オープン 3 2:11.9 34.7 59.7 60.2 36.2 1.5 1 1 4 3
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

(2.3.1.10)で連対率31.3%、複勝率37.5%。ディープインパクト産駒を上回る率をマークしている。

期間内(2.1.4.0)で複勝率100%。6頭でマークした数字で、人気薄の好走も多い。

消しの法則

(0.0.1.9)と不振。

(0.1.3.17)で連対率わずか4.8%。

阪神競馬場

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