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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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京都競馬場 ダート1900m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

ダート1800mのスタート地点より、100m後ろからスタート。1800mとほぼ同様の流れになるが、スタート後の直線が長い分、枠順の有利不利は緩和されている。

脚質はやはり逃げ・先行馬が圧倒的に有利。直線に入ったところで好位に付けていなければ勝ち負けは難しい。4角10番手以下から差し切った馬はわずか5頭。馬券は先行力のある馬を中心に組み立てるべき。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
3歳 未勝利 9 2:00.5 36.8 38.7 1.9 8 14 5 0
古馬 500万 22 1:59.4 36.6 38.2 1.6 8 41 15 2
1000万 15 1:58.1 36.5 37.5 1.0 5 19 17 4
1600万 9 1:58.0 36.5 37.1 0.6 5 11 5 6
オープン 7 1:57.0 36.3 37.3 1.0 3 8 9 1
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内(5.1.2.14)で単勝回収率256%、複勝回収率120%とこの条件にフィットしている。

期間内(3.2.0.8)で単勝回収率243%、複勝回収率129%。5度の3着以内は全て違う馬で、相性は抜群だ。

期間内(2.1.3.8)で勝率14.3%、複勝率は42.9%。京都ダート1800mでは低調だった成績が、100m伸びただけで一気に上昇する。

消しの法則

数多くの穴馬を持ってくるが、期間内(0.0.0.15)と不発が続く。

期間内(1.0.3.17)で勝率は4.8%。人気通りか、人気を下回る結果が続いている。

京都競馬場

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ダートコース