びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

新規会員登録

PR

コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line
京都競馬場 芝3000m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

かつてはメジロデュレン、メジロマックイーンの兄弟が菊花賞の前に走った嵐山Sというのがこの距離で行われていたが、現在は菊花賞と万葉Sの年2レース。向正面の上り坂途中からスタートし、外回りを1周半。6つのコーナーを回る。最初のコーナーまで208mと距離は短いが、長丁場とあってペースは速くならない。

コーナーが6回あるため、内をロスなく運んだ馬が有利。スタートしてすぐにコーナーを迎えることからも最初のポジション取りが重要になる。豊富なスタミナが必要なのはもちろん、近年は折り合いと瞬発力も試される。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
3歳 オープン 3 3:09.4 36.7 62.2 61.3 36.3 -0.4 0 2 7 0
古馬 オープン 3 3:06.3 37.0 62.0 60.4 36.0 -1.0 2 5 1 1
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

消しの法則

期間内(0.0.1.9)と苦戦している。

京都競馬場

京都競馬場
芝コース
ダートコース