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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中山競馬場 ダ1200m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

2コーナー奥の芝コースからスタートし、3コーナーまでの距離は502m。この間、緩やかな下り坂で、芝コースからのスタートというのもあって、前半のラップは非常に速くことがあり、オープンクラスになると芝並みの高速ラップが出ることもある。

ダートの短距離戦で基本的には逃げ、先行馬が有利なのだが、先行勢が飛ばしすぎると直線の坂でバッタリ止まるというシーンも。各馬の地力はもちろん重要だが、逃げ・先行馬の数、その地力による展開の見極めがひと際重要となる。

芝コースを長く走れる外枠が有利なのは、このコースのセオリー。揉まれずに先行して押し切るというパターンが多い。注意したいのは、内枠でもダッシュ力のある馬が楽に先手を取れれば、それはそれでロスなく運べるため、「内枠だから」と決めつけるのは危険。様々なシチュエーションがあるため、予想のし甲斐があるコースといえるだろう。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 26 22 14 124 14.0% 70.1%
    2 21 21 17 142 10.4% 110.4%
    3 20 15 27 101 12.3% 161.1%
    4 17 13 10 71 15.3% 61.0%
    5 16 17 10 150 8.3% 260.5%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 13 12 2 47 17.6% 165.0%
    2 12 13 10 95 9.2% 64.4%
    3 12 7 3 53 16.0% 340.3%
    4 12 6 5 48 16.9% 128.9%
    5 8 3 9 43 12.7% 74.3%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 50 43 40 512 7.8% ---
    2 6 49 43 45 553 7.1% ---
    3 8 46 50 49 547 6.6% ---
    4 7 44 46 53 545 6.4% ---
    5 5 42 54 35 558 6.1% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(9.3.9.37)で勝率15.5%、複勝率36.2%。単勝回収率は391%にも達する。

勝率20%、複勝率35%という数字だが、単勝回収率263%、複勝回収率114%と優秀。

期間内(7.5.3.23)勝率18.4%、複勝率39.5%。単勝回収率388%、複勝回収率226%。

期間内(14.13.15.68)で複勝率38.2%と安定した成績。

消しの法則

期間内(10.9.5.122)で勝率6.8%、複勝率16.4%。単勝回収率42%と低調。

(10.11.14.183)で勝率4.6%、複勝回収率33%と数字を伸ばせていない。

中山競馬場

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芝コース
ダートコース