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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中山競馬場 芝1600m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタート地点は1コーナー横のポケット。高低差が5.3mある芝コースの最高地点からスタートして2コーナーまで緩やかな下り。外回りの向こう正面から3~4コーナーに向かって約4.5m下っていく。最初の2コーナーまでの距離が240mと短いため、外枠に入った馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利となる。

下りをスムーズに回ってきた逃げ、先行馬が勢いそのままになだれ込むパターンが多いのだが、3コーナー手前から一気にポジションを上げて捲った馬のアベレージも高い。すなわち、直線入り口でのポジションが大きく反映される。とはいえ、ゴール前の急坂も忘れてはならないポイントで、オーバーペースで坂を迎えた馬は差し馬の餌食となってしまう。

デビュー戦で慎重となるのか、2歳、3歳と共通して新馬戦はテンの入りが遅く、終いの瞬発力勝負になることが多い。その他のクラスでは淡々としたラップを刻むレースが多く、前々のポジションで決め手を生かした馬の数字がいいのも頷けるデータだ。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 17 6 8 69 17.0% 105.5%
    2 15 7 6 17 33.3% 65.1%
    3 12 28 13 65 10.2% 41.3%
    4 10 10 10 82 8.9% 109.7%
    5 10 7 4 13 29.4% 78.5%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 12 5 4 39 20.0% 157.7%
    2 10 5 5 21 24.4% 67.1%
    3 6 5 4 16 19.4% 107.4%
    4 6 5 3 43 10.5% 109.3%
    5 5 6 4 13 17.9% 40.4%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 7 31 24 20 257 9.3% ---
    2 1 22 19 18 214 8.1% ---
    3 2 22 36 20 210 7.6% ---
    4 3 20 17 30 227 6.8% ---
    5 8 23 17 27 272 6.8% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

リーディング上位の騎手とはいえ勝率16.8%は優秀。単勝回収率105%と馬券妙味もある。

勝率29.0%、複勝率41.9%と抜群の成績。特に2、3歳戦に強い。

2枠

連対率20.5%、複勝率28.0%はいずれも他の枠を大きく離してトップ。

期間内11勝は2位タイ。連対率29.2%、複勝率36.9%はディープインパクト産駒を上回る。

消しの法則

1枠

連対率11.0%、複勝率17.2%はともに全ての枠で最下位。

期間内に中山で21勝しているが、当コースでは(0.2.0.21)と不振。

期間内の成績は(1.4.5.61)で勝率1.4%と結果を残せていない。

京成杯AHのポイント

2014年の馬場改修後、勝ち馬の上がりは33秒台~34秒台前半。開幕週でも上がり1位が[3-1-0-0]で連対率100%、同2位も複勝率75%という成績で、いかにも中山向きというタイプより高速上がりが求められるコースを得意とする馬が台頭するようになった。条件を問わずメンバー上位の上がりを使っているのはストーミーシーディメンシオン

中山競馬場

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芝コース
ダートコース