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コースデータ

中山競馬場 芝1600m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタート地点は1コーナー横のポケット。高低差が5.3mある芝コースの最高地点からスタートして2コーナーまで緩やかな下り。外回りの向こう正面から3~4コーナーに向かって約4.5m下っていく。最初の2コーナーまでの距離が240mと短いため、外枠に入った馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利となる。

下りをスムーズに回ってきた逃げ、先行馬が勢いそのままになだれ込むパターンが多いのだが、3コーナー手前から一気にポジションを上げて捲った馬のアベレージも高い。すなわち、直線入り口でのポジションが大きく反映される。とはいえ、ゴール前の急坂も忘れてはならないポイントで、オーバーペースで坂を迎えた馬は差し馬の餌食となってしまう。

デビュー戦で慎重となるのか、2歳、3歳と共通して新馬戦はテンの入りが遅く、終いの瞬発力勝負になることが多い。その他のクラスでは淡々としたラップを刻むレースが多く、前々のポジションで決め手を生かした馬の数字がいいのも頷けるデータだ。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り
2歳 新馬 16 1.37.6 37.0 35.5 -1.5 35.0 8 19 17 4
未勝利 16 1.35.7 35.4 36.0 0.6 35.3 7 19 14 8
500万 7 1.35.1 35.5 35.6 0.1 35.0 3 9 8 1
3歳 新馬 8 1.37.4 36.8 35.4 -1.4 35.2 3 14 5 2
未勝利 35 1.35.8 35.7 35.8 0.1 35.3 23 33 38 11
500万 23 1.35.5 35.9 35.4 -0.5 35.1 9 33 21 6
オープン 16 1.35.1 35.4 35.5 0.1 34.9 7 20 12 9
混合 500万 16 1.34.7 35.2 35.9 0.7 35.1 3 16 26 3
1000万 30 1.34.5 35.6 35.2 -0.4 35.1 9 30 31 20
1600万 13 1.33.8 35.3 35.2 -0.1 34.5 7 12 14 6
オープン 17 1.34.0 35.5 35.0 -0.5 34.2 6 15 21 9

買いの法則

田辺裕信
騎手
勝鞍上位に入る騎手だが、それよりも注目は馬券的妙味。単勝回収値144、複勝回収値103とプラス収支になる成績。トリッキーな乗り方ができるジョッキーでもあり、コースを巧みに活かしている印象だ。
A.シュタルケ
騎手
なかなか日本では確固たる実績を残せていない印象はあるが、得意としているのは中山マイル。【8.3.3.12】で勝率は脅威の30.8%。JRA重賞3勝中2勝がこのコースだ。
サクラプレジデント
産駒
そもそも産駒の母数が少ないが、父同様、この中山を得意としている。【3.5.2.13】で連対率34.8%。穴で一考だ。

消しの法則

吉田 豊
騎手
107回の騎乗機会で【2-1-5-99】勝率1.9%、複勝率7.5%と結果が出ていない。
キングヘイロー
産駒
【1-3-2-41】で最後に勝利したのは14年3月。
上記の集計は2014年~2017年3回中山/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

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