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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中山競馬場 芝1800m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタンド前の直線半ばからスタート。最初のコーナーまでが205mと短く、スタート後すぐに急坂を上がるため、極端に速いペースにはなりにくい。従ってスンナリと前のポジションを取った馬が有利で、逃げ、先行馬の成績がいい。コーナーを4つ回るため、外々を回らされるとその分ロスが大きくなって厳しくなる。

上がりの平均タイムがクラス別で大きな差がなく、上がりの競馬にはなりにくい。前半から中盤のペースが勝ちタイムの差となって出てくる。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 1 1 15 32.0% 89.6%
    2 7 6 5 33 13.7% 81.4%
    3 6 3 4 8 28.6% 71.4%
    4 5 0 1 28 14.7% 250.0%
    5 4 3 0 35 9.5% 103.1%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 2 0 11 31.6% 112.6%
    2 4 2 4 18 14.3% 89.6%
    3 4 1 0 8 30.8% 230.8%
    4 4 0 6 12 18.2% 44.1%
    5 3 7 4 9 13.0% 75.7%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 12 11 7 93 9.8% ---
    2 3 10 11 11 79 9.0% ---
    3 7 12 8 18 104 8.5% ---
    4 8 11 15 9 111 7.5% ---
    5 2 7 9 4 80 7.0% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内9勝は日本人でトップ。単勝回収率271%で人気薄でも勝利に導いている。

8枠

連対率19.1%、複勝率25.6%はいずれもトップの成績。

勝率14.3%はディープインパクト産駒に次ぐ2位で、単勝回収率198%と得意の舞台。

期間内(7.2.2.13)で勝率29.2%、複勝率45.8と高い数字をマーク。

消しの法則

期間内に中山の芝1600mでは14勝しているにもかかわらず、当コースではわずか1勝。

期間内(1.1.1.20)で、新馬戦の1勝のみ。

中山競馬場

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