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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中山競馬場 芝1800m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタンド前の直線半ばからスタート。最初のコーナーまでが205mと短く、スタート後すぐに急坂を上がるため、極端に速いペースにはなりにくい。従ってスンナリと前のポジションを取った馬が有利で、逃げ、先行馬の成績がいい。コーナーを4つ回るため、外々を回らされるとその分ロスが大きくなって厳しくなる。

上がりの平均タイムがクラス別で大きな差がなく、上がりの競馬にはなりにくい。前半から中盤のペースが勝ちタイムの差となって出てくる。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 13 1 1 13 46.4% 148.6%
    2 8 4 4 11 29.6% 81.1%
    3 8 0 2 41 15.7% 237.5%
    4 6 4 5 45 10.0% 59.7%
    5 5 12 9 35 8.2% 22.8%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 9 1 0 12 40.9% 158.2%
    2 6 9 5 20 15.0% 65.8%
    3 6 1 0 11 33.3% 222.2%
    4 4 4 0 12 20.0% 75.0%
    5 4 2 0 13 21.1% 54.7%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 19 15 14 156 9.3% ---
    2 3 14 14 11 114 9.2% ---
    3 5 15 15 12 130 8.7% ---
    4 4 14 8 12 127 8.7% ---
    5 2 11 11 6 112 7.9% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内9勝は日本人でトップ。単勝回収率271%で人気薄でも勝利に導いている。

8枠

連対率19.1%、複勝率25.6%はいずれもトップの成績。

勝率14.3%はディープインパクト産駒に次ぐ2位で、単勝回収率198%と得意の舞台。

期間内(7.2.2.13)で勝率29.2%、複勝率45.8と高い数字をマーク。

消しの法則

期間内に中山の芝1600mでは14勝しているにもかかわらず、当コースではわずか1勝。

期間内(1.1.1.20)で、新馬戦の1勝のみ。

中山競馬場

中山競馬場
芝コース
ダートコース