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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中山競馬場 芝2200m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

直線の入り口がスタートで、1コーナーまでの直線距離は432m。外回りコースを使用するため、2コーナーまでは緩やかなカーブ。また、4コーナーまでも緩やかなカーブを描くコースで平均ペースになりやすい。

向こう正面の下りも手伝って、道中のペースが落ちないため、3コーナーからの仕掛けが重要なポイント。マクリも度々見られる。脚質的には先行馬が有利。最後の直線は310mと短いが、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなる。また、直線一気も難しい。末脚の持続性、すなわちスタミナと底力が要求される。

リピーターが多いのも特徴で、1度このコースで好走を見せた馬は次走以降も注意を払いたい。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 3 3 11 26.1% 293.9%
    2 5 4 1 4 35.7% 78.6%
    3 3 2 2 21 10.7% 45.7%
    4 3 1 2 25 9.7% 63.9%
    5 2 5 1 18 7.7% 66.9%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 2 1 11 30.0% 145.5%
    2 3 1 2 9 20.0% 105.3%
    3 2 3 0 3 25.0% 93.8%
    4 2 2 2 9 13.3% 112.7%
    5 2 2 0 3 28.6% 48.6%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 10 1 4 68 12.0% ---
    2 3 8 6 2 54 11.4% ---
    3 1 6 2 6 49 9.5% ---
    4 4 5 13 4 51 6.8% ---
    5 5 5 4 5 62 6.6% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(3.2.1.6)と、少ない出走頭数ながら好走率が高い。

(3.9.4.19)で複勝率は45.7%。堅実に馬券圏内に食い込んでくる。

期間内(3.3.1.9)で複勝率43.8%、複勝回収率133%と得意条件だ。

ステイゴールドを生産した牧場。(6.5.3.17)で複勝率45.2%と安定感抜群。

消しの法則

期間内(0.3.3.25)で勝ちなしと不振。複勝率19.4%も強調できる数字ではない。

1枠

期間内(4.2.5.60)で勝率5.6%、複勝率15.5%と不振。

オールカマーのポイント

人気に関わらず芝2200m重賞実績がある馬、中山芝2200mと2500mで高いパフォーマンスを見せていた馬の好走確率が高い。2015年3着のミトラ(7人気)はAJCC3着の経験があり、2016年3着のツクバアズマオー(6人気)は中山芝2200mと2500mで4着以下がなかった。グレイルは昨年のセントライト記念3着、クレッシェンドラヴは中山芝2200mで[2-0-1-1]と好走パターンに合致する。

中山競馬場

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