びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

新規会員登録

PR

コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

  • twitter
  • facebook
  • line
中山競馬場 芝2500m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

暮れの総決算であるグランプリ・有馬記念が行われる舞台。外回りの3コーナーからスタートし、最初の4コーナーまでの距離は192m。スタンド前の直線を2度通過するが、ここで巻き起こる大歓声は暮れの風物詩だ。

ジェンティルドンナが勝った2014年の有馬記念は、同日の1000万特別グッドラックハンデより勝ち時計が1秒以上遅かったという例があるように、道中はゆったりと流れることも多い。かといってレース全体のレベルが低いのかというとそうではなく、残り1000mあたりからは非常に激しい攻防となる。ジョッキーの仕掛けが勝負の分かれ目となり、まさに腕が問われるコースといえる。

4角先頭で押し切るのは至難の業で、直線一気も難しい。コーナーを6つ回るため、ロスなく立ち回れる先行馬が有利。2200m同様にスタミナと底力が要求される。このコースでの好走歴はもちろん、ローカルの2600mで好走実績を持つ馬も要注意。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
古馬 500万 3 2:35.6 37.4 63.2 59.9 36.0 -1.4 1 6 2 0
1000万 15 2:35.0 37.7 63.2 59.4 35.3 -2.4 2 24 14 5
1600万 6 2:34.6 36.8 62.1 60.2 36.1 -0.7 2 9 4 3
オープン 6 2:33.6 36.8 61.9 59.7 35.6 -1.2 1 10 7 0
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

出走例は多くないが(3.1.0.6)で複勝率40.0%。出走馬が増える今後も要注意。

期間内(2.2.1.4)で複勝率55.6%、複勝回収率168%と得意。

1枠

コーナーが6つあるコースで、ロスなく回れるのは有利。(6.3.3.25)の勝率16.2%は全枠の中でトップ。

消しの法則

東京向きの馬が多い系統で、期間内(1.0.2.10)勝率7.7%、単勝回収率は36%と芳しくない。

期間内(1.4.0.21)で勝率3.8%、単勝回収率もわずか11%と苦戦中。

中山競馬場

中山競馬場
芝コース
ダートコース