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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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新潟競馬場 ダート1200m
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向こう正面の約100mある芝ポケットからのスタートして3コーナーまでの直線距離は525m。JRAのダートコースで最も高低差が少ない。芝スタートでテンは速くなるが、下り坂スタートの中山ほどではなく、競馬場全体が横長でコーナーの角度がキツイこと、直線が長いこともあって、3角~4角(残り600m~400m)で一旦、息が入ることが多い。

直線が平坦であるため、脚質は逃げ・先行馬が圧倒的に有利。4コーナーを先頭で回ってきた馬はおよそ半数が連対を確保している。また、芝スタートで中山ほどではないにしろ、外枠有利の傾向が出ている。注目データとしては施行回数が多い下級条件は人気馬の信頼度が高く、クラスが上がるにつれて先行激化が増えて、波乱度が増してくる。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 13 10 12 85 10.8% 71.7%
    2 7 9 5 68 7.9% 304.0%
    3 7 6 6 46 10.8% 90.3%
    4 7 6 4 31 14.6% 75.4%
    5 7 3 1 21 21.9% 186.9%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 3 2 22 18.2% 80.3%
    2 5 2 1 12 25.0% 112.5%
    3 4 4 6 26 10.0% 41.5%
    4 4 0 2 20 15.4% 140.8%
    5 4 0 1 9 28.6% 593.6%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 31 29 16 269 9.0% ---
    2 7 31 25 31 258 9.0% ---
    3 6 29 34 25 255 8.5% ---
    4 5 25 19 25 269 7.4% ---
    5 4 20 23 23 272 5.9% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

丸山 元気
騎手
【9-8-4-41】で連対率27.4%の成績かつ単勝回収値も210。
馬券的にオイシイ存在だ。
関西馬 関東馬の勝率6.0%、連対率12.2%に対し、勝率9.0%、連対率17.4%と優勢。
西園、岡田、浜田、牧浦厩舎などの成績は際立つ。
ベーカバド
産駒
ベーカバド自身の急逝が惜しまれるが、【5-2-3-6】で母数は少ないものの優秀な数値。芝・ダート、問わず短距離が良い種牡馬だ。
    

消しの法則

スタチュー
オブリバティ
産駒
【0-3-5-44】で未勝利。馬券圏内はいずれも上位人気でのもの。
一定の評価が与えられていない場合は消しだ。
追い込み馬 4角10番手以下の通過は【17-19-41-1608】で連対率2.1%という数字。
機動力がなければ、箸にも棒にもかからないコース形態だ。


集計は2013年~2017年1回新潟/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

新潟競馬場

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