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コースデータ

新潟競馬場 芝1000m
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

直線ではあるが、坂のUpDownは存在する。スタートから270mは穏やかな上り、続く200mは下り、その後少しの上下のあとは平坦。最初にかなり追うが、最初から最後まで目一杯というわけではない。スタートで加速してトップスピードに達したあたりでちょうど上りから下りへ転じることもあり、2ハロン目の下りが一番速い。そこで一息入り、残り400mあたりから再び加速。半数以上が脱落し、5ハロン目は残った馬たちがどこまで粘れるかの勝負になる。

以前よりも外枠有利ではなくなったが、それでも内目の枠はひと息。中枠〜外枠が好成績を収めている。開催が進むと、外回り・内回りと共有する部分の芝が徐々に傷んでくる。そうなると完全に外枠有利となり、馬群が外へ外へと殺到するようになる。追い込みはなかなか決まらないが、中団からなら十分に差し届く。そこまで先行力にこだわる必要はない。

また、特殊なコースということもあってか、騎手によって得手不得手が存在する。集計期間内では、村田騎手が【9-12-4-52/77】で勝利数、連対数でトップ。他では西田、田中勝、西田、内田博も好成績を残している。まだ騎乗機会が少ないが、(当人もコースに対する好印象を口にしているように)戸崎騎手も高いアベレージを残していて、単複の回収率も高い。馬も同様で、この条件に特化したタイプは多い。他のコースでは全く走らなくても、直線競馬で好走歴がある馬には注意が必要だ。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り
2歳 未勝利 13 0.56.2 33.5 33.6 0.1 33.5 14 14 10 1
3歳 未勝利 22 0.56.0 33.3 33.5 0.2 33.3 19 22 23 2
500万 5 0.56.0 33.0 33.6 0.6 33.3 2 4 9 0
混合 500万 35 0.55.5 33.0 33.2 0.2 33.0 19 22 23 2
1000万 13 0.55.2 32.9 33.1 0.2 32.7 9 11 13 6
1600万 9 0.55.2 33.0 32.9 -0.1 32.5 5 10 8 4
オープン 9 0.54.4 32.7 32.3 -0.4 32.0 5 10 10 2

買いの法則

西田 雄一郎
騎手
【4-8-2-91】で単勝回収値、複勝回収値も100オーバー近い成績。
馬主or生産
スピードファーム
オーナーブリーダーであるスピードファーム。
その名の通り、この条件での成績は一目置きたいところだ。
ヨハネスブルグ
産駒
【5-7-2-15】で連対率41.4%。
千直血統として注目度が高まってきている。
    

消しの法則

柴山 雄一
騎手
夏場は北海道に転戦する騎手で適用しづらいデータではあるが、成績は【0-0-3-31】。
2011年以来、勝ち星に見放されている。
メイショウボーラー
産駒
スピード血統だけに意外な感もあるが、【1-1-0-51】で複勝率3.8%と大苦戦。


集計は2013年~2017年1回新潟/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

新潟競馬場

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