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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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新潟競馬場 芝2,200m(内回り)
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタンド前の直線からスタートして、1コーナーまでの直線距離は636m。内回りコースを通って最後の直線は359m。前半速めのラップで進み、向こう正面で完全にペースが緩んで3~4コーナーから再びペースアップという緩急のあるラップを刻むことが多く、逃げ馬はかなり苦戦している。

外回りコースのような瞬発力は必要とせず、中団前めから渋太く脚を使った馬が好成績を挙げている。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F R3F差 1上り
3歳 未勝利 9 2.14.9 35.2 60.9 61.3 36.5 1.3 35.9 2 13 10 2
オープン 1 2.11.7 35.1 59.8 60.1 36.0 0.9 35.4 0 1 2 0
混合 500万 18 2.13.9 35.4 61.1 60.2 35.6 0.2 35.0 1 15 27 11
1000万 5 2.12.7 35.2 60.9 59.4 35.3 0.1 34.3 1 5 8 1
1600万 4 2.13.7 36.0 61.7 59.4 34.9 -1.1 34.6 2 5 4 1
オープン 1 2.12.0 35.4 60.5 59.5 35.0 -0.4 34.8 0 1 2 0

買いの法則

勝浦 正樹
騎手
【2-3-3-8】で連対率は31.3%と優秀。
    

消しの法則

タニノギムレット
産駒
【1-0-0-18】で苦戦。


集計は2013年~2017年1回新潟/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

新潟競馬場

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