びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

JRAデータ公式 データベース検索
新規会員登録

PR

コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

  • twitter
  • facebook
  • line
新潟競馬場 芝2000m(内)
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

2000mの内回りコースが使われるのは2歳戦と3歳未勝利。内回りコースの4コーナー出口からスタートして最初のコーナーまでの距離は436m。1~2コーナーを緩やかに上り、3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り。最後の直線は359mで、全体としてはフラットなコースとなっている。

未勝利戦が多いため、ペースはスローになりがち。勝負どころでペースが乱れると前の馬が苦しくなって差し馬が台頭してくる。“下級条件の内回り”というイメージほど先行有利ではないことに注意。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F R3F差 1上り
2歳 新馬 5 2.05.4 37.1 64.1 61.3 36.2 -1.1 35.8 4 3 8 0
未勝利 7 2.03.5 36.2 62.4 61.1 35.8 -0.4 35.4 2 9 9 1
3歳 未勝利 29 2.01.9 35.8 61.2 60.6 36.1 0.3 35.4 6 30 46 5

買いの法則

内田 博幸
騎手
勝ち星がないとはいえ、【0-6-3-10】で複勝率は47.4%。
複勝回収値も118という結果は目立つ。
    

消しの法則

宗像 義忠
厩舎
外回りでは好成績だったが【0-2-1-15】と苦戦。


集計は2013年~2017年1回新潟/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

新潟競馬場

新潟競馬場
芝コース
ダートコース