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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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新潟競馬場 芝2000m(外)
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

2000mの外回りコースは古馬(3歳以上混合)のレースで使用され、内回り芝1400mと同じ地点からのスタート。3コーナーまでの距離は948mと非常に長く、3~4コーナーはスパイラルカーブでやや急な下り坂。日本最長を誇る659mの直線はほぼフラットとなっている。

道中のラップは1800mと似ていて最初の1ハロンをゆっくり入ってその後ペースが上がり、中盤でペースが緩んで、最後の直線は瞬発力勝負。そうなると逃げ馬や力のない先行馬は苦しく、瞬発力に秀でた差し馬が有利となる。

こうした条件に強いのはやはりディープインパクト産駒。出走頭数が多いこともあるのだが、全体のアベレージも高い中で1頭抜けた勝鞍を挙げている。また、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイといったスタミナが勝った種牡馬も成績がいい。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 2 1 8 31.3% 138.8%
    2 3 2 1 1 42.9% 94.3%
    3 3 1 3 6 23.1% 110.0%
    4 2 2 2 8 14.3% 79.3%
    5 2 1 0 4 28.6% 315.7%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 3 1 1 6 27.3% 90.0%
    2 2 1 3 5 18.2% 38.2%
    3 2 1 0 6 22.2% 148.9%
    4 2 1 0 2 40.0% 234.0%
    5 2 0 0 6 25.0% 131.3%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 2 8 3 2 36 16.3% ---
    2 1 7 3 3 32 15.6% ---
    3 6 6 6 9 43 9.4% ---
    4 8 5 6 5 58 6.8% ---
    5 7 4 7 2 59 5.6% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

丸山 元気
騎手
このコースで穴を開け続け【5.5.4.9】。複勝率は60.9%、複勝回収率196%と非常に優秀。
友道康夫
厩舎
【3.1.2.5】で複勝率54.5%と、母数は少ないものの優秀。10番人気で重賞Vあり。
    

消しの法則

蛯名正義
騎手
大ベテランもここ数年は新潟2000m外回りでは【0.0.2.20】で複勝率9.1%と不振。
矢作芳人
厩舎
リーディングを争う厩舎だが、この条件【0.1.1.14】複勝率12.5%と芳しくない。
データは2014年以降

新潟記念のポイント

近走は不振でも東京、中京、新潟の中距離戦ではメンバー上位の上がりを出してくる『左回り巧者』が激走するレース。2018年2着のメートルダール、同3着のショウナンバッハをはじめ、2017年3着のカフジプリンス、2016年3着のロンギングダンサーも左回りに良績が集中していた。左回りで2戦2勝のユーキャンスマイル、新潟で[3-0-1-0]のアクートは要注意だ。

新潟競馬場

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芝コース
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