びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

新規会員登録

PR

コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

  • twitter
  • facebook
  • line
札幌競馬場 ダート2400m
札幌競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

札幌のダートコースは高低差が0.9mとほとんどなく、これはJRAの競馬場では新潟のダートコースに次ぐもの。また、コーナーの半径が大きく、カーブは緩やか、更に直線距離が264mと短いため逃げ・先行馬が有利という2つの特徴がある。

スタートは向こう正面の半ばあたりで、最初のコーナーまでの距離は197m。長丁場だが、芝のようにスローの瞬発力勝負になることは少なく、ある程度速い流れからの持久力勝負。後続もなし崩しに脚を使わされてしまうため、4角後方からでは届かないことが多い。前へ行った馬が有利ではあるが、逃げ馬は最後に捕まってしまい、逃げ切りは集計期間中1回しかない。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り
3歳 未勝利 3 2.36.0 38.9 38.6 -0.3 38.5 2 6 1 0
混合 500万 9 2.34.5 37.9 38.2 0.3 38.0 3 22 2 0

買いの法則

C.ルメール
騎手
数は少ないが【3-2-0-1】と順調に結果を残している。
テン乗りでも問題なし。
マーベラスサンデー
産駒
【2-1-1-1】で単勝&複勝回収値は大幅プラス。
開催中に出走の機会があるかどうかだが、前走内容は問わないため狙いやすい。
    

消しの法則

キングカメハメハ
産駒
ダートの長丁場は良い血統だが【0-0-2-12】。平均人気5.0という評価から、物足りないといえる。


集計は2011年~2016年/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

札幌競馬場

札幌競馬場
芝コース
ダートコース