びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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札幌競馬場 2,600m
札幌競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向こう正面の直線半ばからスタートして、3コーナーまでの距離は165m。最初のコーナーまでの距離が短いため先行争いはやや激しくなるが、洋芝の長丁場とあって、ペースは落ち着きやすく、勝負どころまでどれだけロスなく脚を溜められるかがポイント。

とにかくスタミナが重要で、4コーナーでいい位置に取り付いて最後の直線は究極の我慢比べとなる。コーナーを多く回るため外枠の馬は不利。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F R3F差 上り
3歳 未勝利 3 2.43.8 37.4 63.3 61.3 36.4 -1.0 35.9 1 5 2 1
混合 500万 14 2.42.7 37.6 63.0 60.7 36.4 -1.2 36.8 7 20 14 1
1000万 12 2.41.6 36.9 63.0 60.7 36.4 -0.5 35.7 2 21 7 6
オープン 9 2.40.8 37.1 61.9 60.0 35.7 -1.4 35.5 8 11 8 0

買いの法則

ディープインパクト
産駒
勝利数トップの【5-3-0-16】で勝率20.6%、単勝回収値170。
複数頭いる場合は上位人気を信頼。
藤沢 和雄
厩舎
出走数トップで【2-1-3-5】複勝率54.5%をマーク。
この条件を使う馬の選び方、正確性は名門厩舎ならでは。


集計は2011年~2016年/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

札幌競馬場

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芝コース
ダートコース