びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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東京競馬場 芝1800m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1~2コーナーの間にあるポケットからスタート。2コーナーを斜めに横切って向こう正面に入る。コーナー3つの変則的な形で、スタートして2コーナーまでの距離はおよそ160m。3コーナーまで750mと距離があり、先行争いはさほど激しくならない。重賞、オープン特別でも、ゆったりと流れて瞬発力勝負になることがままある。

位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。位置取り問わず、余力を持って直線で速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。紛れが少なく、能力差が反映されるコースで人気馬の信頼度は高い。
  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 25 14 15 54 23.1% 130.2%
    2 18 13 10 25 27.3% 65.8%
    3 11 5 1 15 34.4% 151.9%
    4 10 5 5 66 11.6% 108.8%
    5 7 4 6 59 9.2% 86.4%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 14 8 10 34 21.2% 121.2%
    2 8 5 7 30 16.0% 64.0%
    3 7 10 4 33 13.0% 124.8%
    4 7 5 2 24 18.4% 84.5%
    5 6 6 2 25 15.4% 65.6%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 4 25 19 23 178 10.2% ---
    2 6 23 24 19 206 8.5% ---
    3 8 24 18 19 248 7.8% ---
    4 3 18 24 23 169 7.7% ---
    5 1 16 13 13 171 7.5% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(14.8.8.39)で勝ち星は断トツ。単勝回収率も124%あり、人気薄でも要注意。

(11.3.3.34)という極端な成績。上位人気馬は勝たせている。

(10.7.11.38)で複勝率42.4%。単勝、複勝とも回収率は120%を超える得意コース。

4枠

勝率11.9%、複勝率27.3%とも断然トップの数字。

消しの法則

期間内(0.1.0.28)と相性が悪い。

(2.1.1.72)で勝率2.6%、複勝率も5.3%と低い。

府中牝馬Sのポイント

牝馬限定のG1前哨戦でとにかくレース上がりが速く、良馬場発表ではなかった2017年も33.7秒だった。近3年を見ても上位馬は32秒~33秒台前半の脚が求められる。常にメンバー1、2位の上がりを出す馬が強く、人気薄ではクロコスミアやフロンテアクイーンのように1800mの重賞で良績あるタイプが好走している。今年初出走の馬ではカンタービレダノングレースが当てはまる。

東京競馬場

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芝コース
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