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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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東京競馬場 芝2000m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1コーナー奥のポケットからスタートし、2コーナーまでの距離はおよそ130m。多頭数の外枠は不利となる。

2~3歳戦、下級条件ではスローに流れて先行馬が活躍するシーンもあるが、クラスが上がると差し馬が台頭。スローに流れても逃げ残りは難しくなってくる。

当該コースで天皇賞(秋)、フローラSの2重賞が行われるが、天皇賞は上がり最速馬が活躍。フローラSはタフさが求められるレースになり易い。また、連続開催が行われる序盤は馬場状態をキープするためか、芝丈も長く、差しの効く傾向がみられる。瞬発力と地力がより求められてくるコースだ。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 23 11 10 19 36.5% 106.0%
    2 10 15 10 33 14.7% 110.4%
    3 10 5 7 44 15.2% 105.8%
    4 8 7 6 16 21.6% 53.5%
    5 7 5 5 57 9.5% 70.9%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 13 7 7 17 29.5% 86.8%
    2 8 8 7 21 18.2% 65.0%
    3 8 5 3 19 22.9% 91.4%
    4 7 2 2 5 43.8% 123.1%
    5 3 4 2 14 13.0% 209.6%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 20 17 13 82 15.2% ---
    2 4 19 11 13 112 12.3% ---
    3 2 14 12 8 102 10.3% ---
    4 7 16 17 16 165 7.5% ---
    5 3 10 15 17 104 6.8% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内10勝は日本人トップタイ。成績は(10.4.9.48)で単勝回収率は122%と高い。

(9.5.9.45)で複勝率33.8%も上位。単勝、複勝とも回収率は100%超え。

1枠

連対率22.3%、複勝率33.8%はともに断然トップの数字。

消しの法則

16番枠

(0.0.2.21)と連対なし。複勝率も8.7%と低い。

(0.0.1.23)と結果が出ていない。

天皇賞・秋のポイント

東京の芝G1実績がある馬が強いレース。近3年もレイデオロ(日本ダービー勝ち)、キタサンブラック(ジャパンC勝ち)、モーリス(安田記念勝ち)が勝っている。穴パターンはコーナー4つのコースでは凡走する東京巧者 or 毎日王冠で速い上がりを出して負けた馬。ステファノス、イスラボニータ、レインボーラインなど2014年以降で馬券に絡んだ5番人気以下のべ7頭すべて、いずれかに該当する。ワグネリアンは直線の短い小回りではパフォーマンスを落とすタイプ。ダービー制覇時も皐月賞凡走からの巻き返しで、今回と同じパターンだ。

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