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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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東京競馬場 芝2400m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

日本ダービー、オークス、ジャパンCと、日本を代表する大レースが行われる舞台。最初のコーナーまでの距離はおよそ350m。ゴール板を一度通過、コースを一周する。

基本的には長距離戦とあって、スローペースからの瞬発力勝負になることが多いのだが、逃げ馬のペースによって勝ち馬の脚質は様々。チャンピオンを決するコースらしく、スピード、スタミナがバランス良く求められ、逃げ切りは難しい。

2018年のジャパンCでアーモンドアイが世界レコード2:22.1(良)を1.5秒縮める2:20.6(良)をマーク。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 11 8 4 9 34.4% 70.0%
    2 5 3 6 18 15.6% 84.1%
    3 5 2 2 11 25.0% 113.0%
    4 4 1 0 9 28.6% 198.6%
    5 3 7 4 22 8.3% 36.7%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 2 4 22 22.2% 56.9%
    2 6 4 2 7 31.6% 77.9%
    3 4 0 0 1 80.0% 276.0%
    4 3 1 3 8 20.0% 81.3%
    5 3 1 2 3 33.3% 233.3%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 2 9 7 11 54 11.1% ---
    2 6 11 8 9 73 10.9% ---
    3 5 10 5 8 70 10.8% ---
    4 1 7 9 6 52 9.5% ---
    5 7 10 8 8 84 9.1% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

1枠

勝率10.8%、連対率20.7%、複勝率27%はすべてトップの数字。

関西所属で勝ち星2位。(7.3.4.13)勝率25.9%、複勝51.9%で回収率は単勝、複勝とも100%超え。

(8.4.2.20)で勝率23.5%、複勝率41.2%と優秀。

消しの法則

(0.1.0.15)と不振。

(0.1.3.13)で連対率3.7%。

ジャパンCのポイント

近5年で3着以内に入ったのべ15頭のうち9頭が6番より内枠。ここ2年は残り400mあたりで5番手以内にいた馬が流れ込んでいる。脚質に関わらず、東京または京都の2400m以上G1で好走実績のある馬が毎年馬券に絡んでくる。昨年のダービーから2400mで連勝した後、2000mでは差し届かない競馬が続いているワグネリアンは、内枠を引いて好走条件に当てはまる。差しタイプなら菊花賞で好走実績のあるユーキャンスマイルに注意。

東京競馬場

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