水上学の血統トレジャーハンティング

月曜中山11R フェアリーS(G3)(芝1600m)

◎本命馬
⑩ラブリーアモン
牝3、美浦・谷原厩舎、武士沢騎手

近5年は特に荒れまくっている重賞。実績が全くアテにならないのがその理由だ。ここもバットは長く持つ。
本命は⑩ラブリーアモンだ。前走は評判馬ウムブルフを牝馬の身で一蹴。中山マイルでは未勝利戦で苦しいところに入りながら、捌いて僅差3着まで押し上げるレースぶり。
血統傾向も、父がソングオブウインドなので近年好走が顕著な「父か母の父キングマンボ系」に合致するし(ちなみに去年の1,3着馬も該当)、母の父は中山得意の血統で冬場中山に強い血統でもあるメジロライアンだ。

$お宝馬
⑯ハマヒルガオ

中山マイルの大外枠は、出して行ける馬にとってはいまや不利ではない。前走は鞍上のミスをカバーして実にパワフルな脚を使っていた。去年3着馬の妹でもある。

相手上位は、⑬クードラパン⑤ダイワダッチェス⑭アルジャンテ。押さえで⑮ルミナスティアラ⑨レッドシルヴィ⑫リセエンヌ⑦ラシーム