
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
JRAラストウィークは3つのG1レースがあります!!
2025/12/26(金)
高田潤です!!
いよいよ今週はJRAのラストウィークとなります!!
土曜日に中山大障害とホープフルステークス、日曜日に有馬記念と今週は3つのG1レースが行われます!!
僕はジューンベロシティと共に中山大障害に挑みます!!
ベロシティは今年もこれが重賞6走目となりますが、これまで故障もせずずっとジャンプ界を高いレベルで引っ張ってきてくれた馬です。たくさん重賞も勝たせていただきましたが、J・G1だけがまだ持っていないタイトルです。
やはり、オーナー、陣営含め、これだけ頑張ってきてくれたベロシティに何とかJ・G1を獲らせてあげたい!という思いはみんな同じですので、強い気持ちでレースに臨みたいと思います!!
泣いても笑っても今週でJRAの今年のレースが全て終わります。
最後の週に全人馬がしっかりとチカラを出し合い、熱い良いレースになることを願っています!!
最後まで応援よろしくお願い致します!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。





