
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
騎手《藤岡佑介》ラストラン!!
2026/2/27(金)
高田潤です!!
今週は6週間続いた冬の小倉開催、通称『フユコク』の最終週となります。
この6週間はジャンプレースは全て小倉競馬場で行われ、他場では1レースもありません。
毎週3鞍ジャンプレースが組まれておりまして、6週間で24レースが行われる予定でしたが、今年は降雪で中止が1レースありましたので全23レースとなります。
最終週を前にこれまで20レースが終了しましたが、ここまで落馬による競走中止が2頭と例年に比べ非常に少なくなっております。
これはジョッキー含め各陣営による丁寧な馬作り、及び日々の調教での意識の高さから来ているものではないかと僕は思っています。
それと関東馬は滞在もできますので、しっかりとスクーリングも行えるということも要因にあるのではないかと思います。
フユコクのジャンプレースは残り3レースとなりますが、最後まで良いレースが出来るようにジョッキー一同しっかりと集中して騎乗していきたいと思います!!
そういえば私事ではありますが、昨年のジャンプリーディングを記念しまして、マキバオーでお馴染みの、つの丸先生がお祝いにイラストを描いて下さいまして、それを元に記念グッズを作成させていただきました!!
トートバッグとステッカーを作りましたので、また競馬ラボさんの方からプレゼント企画をしたいと思いますので、ぜひ皆さまゲットして下さいね!!(^^)ノ
先週も言いましたが、いよいよ今週土曜日が藤岡佑介のジョッキーとしてのラストランとなります!!
少し残念な気持ちもありますが、最後の勇姿を阪神競馬場でぜひ見届けて欲しいと思います!!
最終レース終了後には盛大な引退式も行われる予定となっておりますので、阪神競馬場へご来場される方は最後まで残ってユースケを見送ってあげて下さい(^^)
競馬に限らずさまざまな業界でも、2月→3月は新たな出会いや別れが訪れる大事な節目の時期だと思います。
僕も一旦、気持ちを新たにしっかりと深呼吸をして3月を迎えたいと思います!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。







