
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
三冠達成とはなりませんでしたが…
2026/10/30(金)
高田潤です!!
なんか雨、多いですね、、
ひと雨ごとに寒くなるし、、
もう暑さもないので雨は降らなくていいんですが、、
最近、調教でもカッパばっかり着てる気がします、、
夏場以外の雨は本当に嫌いです、、(ToT)
競馬に起きましても、大雨や極端な重馬場になるとお馬さんによっては得意不得意がありますので結果にも大きく影響すると思います。
馬券予想におきましても、その辺りもしっかりと考察していただきながら楽しんでもらえればと思います。
先週は三冠のかかった菊花賞でロブチェンが敗れてしまい、三冠達成とはなりませんでした。。
菊花賞のあった日曜日の夜に騎乗していた弘平ちゃん(松山J)と会ったんですが、物凄く落ち込んでいてなかなか声をかけ辛い感じではあったんですが、少し話しました。
三冠のかかったレースに対するプレッシャーや責任感は本当に計り知れないと思うし、三冠に挑戦した者にしかわからないと思います。そんな重圧の中、騎乗するのは本当に大変だったと思います。
なので、なかなか気の利いた言葉が見つからず、ただ「この悔しさがまた弘平を成長させてくれるよ」と一言だけ言いました。
間違いなく今年のクラシックを盛り上げたのはロブチェンであり松山弘平なわけで、主役であったことに変わりはありません。
弘平は言わずと知れたトップジョッキーの1人です。誰からも愛される人格の人間です。当然こんなところで終わる男ではありません。
またいつか必ず、あの悔しさがあったからと思える会心の勝利を皆さまに魅せてくれると思います!!
そんな弘平をまた変わらず応援していただければと思います!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。





