日経新春杯

京成杯

サトノノブレス

(牡6、栗東・池江寿厩舎)

ディープインパクト
クライウィズジョイ
母父トニービン
通算成績21戦4勝
重賞勝利 14年日経新春杯(G2)
14年小倉記念(G3)
連対時平均馬体重498kg (最高:514kg) (最低:486kg)
前走時馬体重518kg
POINTこの時期だけに毛ヅヤが地味なのは仕方ない。気持ち緩さを感じるものの、ゆったり長めな体の造りは崩れておらず、筋肉の張りも良い。一昨年に続く制覇も可能なデキ。

ダービーフィズ

(牡6、美浦・小島太厩舎)

ジャングルポケット
マンハッタンフィズ
母父サンデーサイレンス
通算成績29戦5勝
重賞勝利 15年函館記念(G3)
連対時平均馬体重453kg (最高:464kg) (最低:446kg)
前走時馬体重462kg
POINT昨秋から数えて今回がシーズン4戦目。太目感なく毛ヅヤもマズマズだが、若干馬体のハリが物足りない。追い切りと輸送でどこまでシャキッとなるか。

レーヴミストラル

(牡4、栗東・松田博厩舎)

キングカメハメハ
レーヴドスカー
母父Highest Honor
通算成績8戦3勝
重賞勝利 15年青葉賞(G2)
連対時平均馬体重474kg (最高:478kg) (最低:472kg)
前走時馬体重492kg
POINTまだ腰高で完成途上の印象だが、代謝の良さを示す銭型が浮き出て、体調面には不安なし。ここにドッシリとした重厚さが加われば言う事ナシ。

ハギノハイブリッド

(牡5、栗東・松田国厩舎)

タニノギムレット
ハッピーペインター
母父トニービン
通算成績20戦3勝
重賞勝利 14年京都新聞杯(G2)
連対時平均馬体重447kg (最高:450kg) (最低:444kg)
前走時馬体重448kg
POINT元々見栄えのするタイプだが、ピカピカの毛ヅヤと丸みを帯びた馬体は活気に溢れている。筋肉の張り良く、実際体重より大きく見せるのは好調な証。

シュヴァルグラン

(牡4、栗東・友道厩舎)

ハーツクライ
ハルーワスウィート
母父Machiavellian
通算成績10戦4勝
連対時平均馬体重469kg (最高:476kg) (最低:464kg)
前走時馬体重474kg
POINT冬場にしては出色といっていい毛ヅヤの良さ。筋肉の張りとボリュームは申し分なく、かといって重たさを一切感じさせない絶妙なバランス。ケチをつけようのない状態。

プロモントーリオ

(牡6、美浦・萩原厩舎)

ゴールドヘイロー
モエレプロミネンス
母父フレンチデピュティ
通算成績17戦5勝
連対時平均馬体重493kg (最高:502kg) (最低:486kg)
前走時馬体重502kg
POINT元々馬っぷりの目立つ方ではないが、ムダ肉は少なくまとまりのある体を維持。過不足のない各パーツには安定感があり、減点材料は見当たらない。

ブレイブスマッシュ

(牡3、美浦・小笠厩舎)

トーセンファントム
トーセンスマッシュ
母父トウカイテイオー
通算成績6戦2勝
重賞勝利 15年サウジアラビアRC(重賞)
連対時平均馬体重477kg (最高:484kg) (最低:474kg)
前走時馬体重478kg
POINT重心バランスの良い整った体型で、この時期の若駒にしては肉体的な成度は高め。若干腰高で距離対応がポイントだが、ハリが増して、一度叩きされた上積みは大きい。重賞勝ちの真価を問うのは今回。

マイネルラフレシア

(牡3、美浦・高橋裕厩舎)

ジャングルポケット
フライングメリッサ
母父ダンスインザダーク
通算成績3戦2勝
連対時平均馬体重431kg (最高:432kg) (最低:430kg)
前走時馬体重440kg
POINTまだ亀甲が抜け切らず、成長途上の馬体だが、以前よりトモに丸みが出て、ボリュームが増した印象。首差し~トモにかけてのラインには窮屈な部分がなく、いかにも距離が延びて良さそうなイメージ。仕上り良好。

プロフェット

(牡3、栗東・池江寿厩舎)

ハービンジャー
ジュモー
母父タニノギムレット
通算成績3戦1勝
連対時平均馬体重453kg (最高:456kg) (最低:450kg)
前走時馬体重444kg
POINT前走が12キロの大幅減。どの程度の数字かは不明だが、休養効果もあり馬体のハリは随分戻った印象。前に比べると若干まだ後ろは頼りなく、背腰辺りに良化余地を残すが、立て直して前走以上のデキは確実。

プランスシャルマン

(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)

ジャングルポケット
カラフルトーク
母父サンデーサイレンス
通算成績5戦2勝
連対時平均馬体重457kg (最高:460kg) (最低:452kg)
前走時馬体重464kg
POINT同じジャングルポケット産駒の栗毛、ダービーフィズと似たフォルムとサイズ感。もっとメリハリが出てくれば言う事なしだが、まとまりの良い体で水準以上のフィジカルを感じさせる。着実に良化中。

メートルダール

(牡3、美浦・戸田厩舎)

ゼンノロブロイ
イグジビットワン
母父Silver Hawk
通算成績3戦2勝
連対時平均馬体重471kg (最高:472kg) (最低:470kg)
前走時馬体重472kg
POINT前走後は無理せず、一息入れてのココ狙い。その甲斐あってか、馬体はフレッシュさ満点で心身共に精悍さがワンランクUP。繋ぎの角度が絶妙で、これが非凡な瞬発力を繰り出す原動力。連勝の勢い衰えず。

ウムブルフ

(牡3、美浦・堀厩舎)

ディープインパクト
ウミラージ
母父Monsun
通算成績3戦1勝
連対時平均馬体重471kg (最高:478kg) (最低:462kg)
前走時馬体重474kg
POINT前走から中5週。腹回りはスッキリしているが、トモがやや緩く毛ヅヤも良化途上。ディープ産駒らしい皮膚の薄い馬体に高いポテンシャルを感じさせるが、全体的に荒削りな印象で本格化はもう少し先。

日経新春杯

京成杯