皆様、こんにちは!ようやく春の気配が少しずつ顔を出し、冬と春の日が交差するようになってきました。春の訪れと共にやってくるのが花粉です。突然、喉がイガイガしだし、目が痒い日が増え、今年もまた花粉症との戦いが始まりそうです。皆様も対策はお早めに!

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先週は東京競馬場でなんとも豪勢なメンバーで共同通信杯が行われ、G3とは思えない擬似G1に見えるほどのレースでした。勝利したのは左回りに戻したことで強さを示したリアライズシリウスと津村君のコンビ。

レースはG1馬ロブチェンが驚くほどのロケットスタートを決めて始まりました。ここを勝つことが目標であれば松山君もそのまま逃げることを選択したと思います。しかし、あくまで目標ダービーと考えており、積み上げてきた経験を崩したくなかったために引くことを選択しました。騎手として難しい判断になりますが、この選択は次回に活きると信じています。

それを見てスピードタイプのリアライズシリウスはハナを行くガリレアに続き2番手に入りました。津村君とすれば1番いいポジションに入りましたし、このメンバーを押し切れたことは大きな自信になったことでしょう。右回りの皐月賞では判断が難しく、NHKマイルCであれば本命にしたい能力と適性だけに次戦は注目です。

衝撃は2着のベレシートでした。まだまだ若くバランスが難しい馬ですが、その走りは超G1級と見えるだけに、成長と育成次第ではダービー馬になる未来が見える走りでした。

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2026年のG1がフェブラリーSから開幕します。1番人気にはダブルハートボンドが選ばれると思います。サウジCを連覇した坂井君とまた新たな称号を手にするのか非常に楽しみです。私のイチオシはコスタノヴァになります。得意コースに鞍上ルメールでしっかりとG1に向け休ませてきた成果はここで全てを出し切るためだと信じています。

その他ではウィルソンテソーロや引退間近の佐々木先生のラムジェットにも頑張ってもらいたいです。さぁ、2026初G1を楽しみましょう!