皆さんこんにちはライター大和屋です。我が愛馬カリボールが昨年の6月以来の休養を終えようやく競馬場へ戻ってまいりました。出走するのは日曜日の新潟のメイン弥彦Sです。

前走後に骨折が判明し長期休養となり、骨折の傷がいえ、さあ入厩となったときに外厩にて裂蹄になってしまい少し入厩時期が延びました。蹄も治り入厩後は順調に調教を重ねようやく出走へとこぎつけました。

2年前からの凡走続き、長期休養明けとどう考えても今回人気はなさそうですが、調教のタイムがかなり良かったので個人的には期待しています。二週前、一週前と連続して坂路で52秒台でラスト1ハロンは12秒台でまとめています。3頭合わせ、CWで行われた最終追い切りではテンにもたついたと各所で書かれてはいますがソダシに首差ということですし、前をつかまえようと伸びてはいるはずなので問題ないでしょう。ソダシのほうは一週前ではありますが……。

鞍上は最近僕の馬によく乗ってくれている西村ジョッキー。一度乗ったことがあるので馬の特徴はつかんでいるはず(その時は内から出せずに惨敗でしたが……)。最近とても乗れているようですのでマジカルステージに引き続きカリボールのほうもなんとかよろしくお願いいたします。三歳春の時のように真面目に走ってさえくれればこのクラスでもやれるはず。勝たないまでも先に繋がるレースをしてくれることを願っております。

しかしこのカリボール君。本当に適したレースはどんなレースなのだろうか?といつも思います。母父がサクラバクシンオーということでもっと短い距離がよいのではという人も多いです。さらにはダートも試してみてもよいのではという意見もあります。

最近のジャスタウェイ産駒の傾向からいうとダートという選択肢もありなのかもしれませんが、ずっと芝で走っていたわけですので本当にもうどうにもならないくらい頭打ちになったら考えてみるのも手ではあるという感じでしょうか。

前走は骨折の影響があったのかもしれませんが、前々走、三走前はやる気がみじんも見られませんでした。まずは走る気を取り戻してもらいレースに参加してほしい。そして真面目に走るカリボールのあの頃の姿をとりもどしてほしいですね。

そして愛馬の近況です。近況というかなんというかなのですが、キンカメ×オツウの牡馬の名前が申請ではじかれました。理由は欧州に同じ名前の馬がいるとの理由です。

その名前なのですがどうやら1800年代の馬らしいのですが、仕方ないかもしれませんが、なんだかもやもやするのです、某ネット競馬のデータベースによると同名の馬が過去に1980年代と90年代に二頭もいるのです。その頃はネット環境というか海外の情報が今のように入ってこないとかそういう理由もあるのかもしれませんが、80年代90年代は気にせずオッケーだった名前が今はダメというのはいかがなものでしょうか?と思ってしまうのは僕だけですかね。非常に熟考して考えた名前なだけになんとも惜しい気持ちがします。

大和屋

大和屋

他の名前を早急に考えないと入厩できませんので現在一生懸命考えていますが、キンカメの最後の年の産駒ですしなんとか良い名前をと思うとなかなかこれだという名前が出てこない。まだ本州のほうへの移動の話はでていませんので間に合うようになんとか良い名前を思いつかねばと思う今日この頃なのでした。なんかよい名前はないかなー。

そんなこんなで出走直前の更新になってしまいましたが、カリボールには是非頑張ってほしいです。応援よろしくお願いいたします。