【白山大賞典】シビルウォーが本格化告げる重賞2連勝!

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10月4日(火)、金沢競馬場で行われるた交流重賞・第31回 白山大賞典(Jpn3)(3歳上、別定、1着賞金:3,100万円、ダート2100m)は吉田豊騎手騎乗の3番人気・シビルウォー(牡6、美浦・戸田厩舎)が、道中後方待機からマクる競馬で重賞2連勝。勝ちタイムは2.14.3(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・ニホンピロアワーズ(牡4、栗東・大橋厩舎)、3着には メイショウタメトモ(牡6、栗東・武田厩舎)がそれぞれ入っている。

レースはダノンエリモトップがハナを切ると、地元・ジャングルスマイルが2番手、その後ろにニホンポロアワーズ、メイショウタメトモら。シビルウォーは後方。
2週目の向こう正面でジャングルスマイルがハナに立つと、メイショウタメトモも仕掛けてペースアップ。上位人気勢で一団で先頭争いをしている最中へ、後方からシビルウォーがマクって先頭に並びかけると、アッサリと他馬を交わし去り、悠々と重賞連覇を決めた。

勝ったシビルウォーは、社台サラブレッドクラブで2006年に総額5000万円で募集された血統馬。昨夏以来、勝ち星から見放されていたが、前走のブリーダーズGCでは2着のメイショウタメトモに1.3秒もの着差をつける圧勝劇で重賞初勝利を挙げていた。
馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「市民戦争、アメリカ南北戦争」。

シビルウォー
(牡6、美浦・戸田厩舎)
父:ウォーエンブレム
母:チケットトゥダンス
母父:Sadler’s Wells
通算成績:30戦8勝
その他の重賞勝利:
11年ブリーダーズGC(G2)



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