「能力は重賞レベル」フラガラッハ、スワンSへ

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道頓堀Sはフラガラッハ(牡4、栗東・松永幹厩舎)が1番人気に応えて快勝。今回はOPからの降級戦だけに負けられない一戦だっただろう。
「幾らか余裕残しの仕上げでしたが、ここは取りこぼせないと思ってました。楽な勝ち方でしたし、疲れもそれほどありませんでした。能力は重賞レベルのモノがありますから」と松永幹師の目線の先はひとクラス上を見据えていた。次走は10月29日のスワンS(G2)が有力。

阪神8日目・2歳未勝利(芝1400m)はアンチュラス(牝2、栗東・安田厩舎)が好位からアッサリと抜け出し完勝。2走目で能力をフルに発揮した。
「まずは順当勝ちでしょうね。折り合い面からもクラスが上がった方が競馬はしやすいでしょうし、楽しみな馬ですよ」と安田景一朗助手の期待は大きい。今後は11月5日のファンタジーS(G3)へ向かう見込み。