【京都大賞典】マイネルキッツ「年齢を感じない…」

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5日、日曜京都11レース・京都大賞典(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、目黒記念8着のマイネルキッツ(牡8、美浦・国枝厩舎)は、松岡正海騎手を背にダートコースで追われ、5F67.4-52.6-38.7-12.4をマークした。

追い切りに関して、松岡正海騎手は
「本当に良いときは、もう少し重厚感があるような走りをしますが、まだちょっと素軽い感じがしました。ただ、休み明けにしては良い感じですし、状態は悪くありません」とコメント。

同馬を管理する国枝栄調教師
「春競馬は、状態は良いと思っていましたけど、結果がもうひとつの競馬が続きましたね。前走後は北海道でリフレッシュをして、ここを目標に調整して来ましたが、8歳という年齢を感じさせることもなく、元気で状態も良いので順調に調教を進めることが出来ました。今日はアパパネと併せましたけど、相手が走るので終いは見劣りましたが、十分な動きでした。
使われつつ状態が上がるタイプなので、更に良くなる感じはありますけど、レースを使うには十分良い状態です。勝った天皇賞春と同じような競馬をしてくれれば、面白いと思います」と復活に期待を寄せる。