【毎日王冠】ダークシャドウ&リアルインパクト豪華併せ馬!

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6日、日曜東京11レース・毎日王冠(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、エプソムカップ1着のダークシャドウ(牡4、美浦・堀厩舎)は、助手を背にリアルインパクトと併せてウッドコースで追われ、4F52.4-37.8-13.5をマークした。

追い切りに関して、橋本助手
「春の感じから、この馬はあまり調教をビシビシやらない方が好結果に繋がっていますし、弱いところもありますから、それほど強い調教ではありませんが、良い動きだったと思います」とコメント。

「エプソムカップ後はそれほど疲れも無く、良い感じで休みに入れました。ここを目標に入厩してからも順調に来ていますので、十分に力を出せる状態です。前走と同じ東京1800で、コース適性も高いですし、何よりも良い状態で使えるのがいいですね。
まだ重賞を勝ったばかりとはいえ、強敵相手の大阪杯でも好走をしていますし、全体の身体能力の高い馬なので、ここでもヒケは取らないと思います。この馬の力を見せられれば、結果はついてくると思います」と重賞連勝に意欲を見せる。

同厩舎からはもう1頭、前走、安田記念1着のリアルインパクト(牡3、美浦・堀厩舎)も出走を予定している。

10/6(木)の追い切りでは、宗像騎手を背にウッドコースで追われ、4F51.7-37.1-13.6をマークした。

追い切りに関して、橋本助手は
「以前はレース後や強い調教の後にはイライラしていましたが、今回厩舎に戻って来てからは、普段からドッシリとして、大人になりましたね。春先から調教は抜群に動きましたけど、先週、今週も抜群の動きで、G1勝ちの実績に恥じない動きになっています」とコメント。

「安田記念は、3歳馬が実績を残していなかったので不安もありましたが、斤量差があるので、チャンスはあると思っていました。頑張って結果を出してくれて嬉しかったです。レース後はノーザンファームしがらきに放牧に出ました。良い感じで休みに入れたので、美浦に戻って来てからも、すぐに時計を出しています。
今の馬体は520キロ台前半くらいなので、プラス体重での出走になると思いますけど、半分以上は成長分だと思います。春にG1タイトルを取ったことがフロックだと見られないように、秋も結果を出したいと思います」とこちらも重賞連勝に期待を寄せる。

内の青帽子がリアルインパクト、外がダークシャドウ