キンシザイルが一騎打ち制す…京都新馬

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11年10月8日(土)、5回京都1日目3Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・キンシザイルが、コリンブレッセと併せるように先行すると直線は2頭のマッチレース。最後はキンシザイルが余裕をみせて、一騎打ちを制した。勝ちタイムは1:25.7(良)。

2着には1/2馬身差で2番人気・コリンブレッセ(牡2、栗東・吉田厩舎)、3着には7番人気・デンコウアクティブ(牡2、栗東・坂口厩舎)が続いて入線した。

勝ったキンシザイルはおじに03年のシルクロードSを制したテイエムサンデーがいる血統。 馬主の若草クラブは、昨年の北海道サマーセールに於いて、同馬を892.5万円で購入していた。生産者は新ひだかの谷岡 正次氏。馬名の意味由来は「冠名+登山用の鋼(独)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

キンシザイル
(牡2、栗東・浅見厩舎)
父:フレンチデピュティ
母:ケイシンミツル
母父:フジキセキ



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